MacのiBooksが最高!最強の電子書籍端末はMacBook Airだ!

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寝耳に水とはまさしくこのこと。ついにリリースされたMacの新しいOS。そのOS X Mavericksに搭載されたある新機能が、MacBook Airの使い方を変えるかもしれません。

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その新機能とは、「iBooks」です。今までもiPhoneやiPadのアプリとして提供されていた、iBooksのMacバージョンが登場しました。正直Mac版のiBooksを触るまでは、今さらMacで本を読むアプリなんて必要ないだろうと思っていました。しかし、昨日触ってみてビックリしました。何にビックリしたのかと言いますと、思っている以上にMacBook Airでの読書体験が良かったのです。いやかなり最高だったのです。

OS X Mavericksに搭載されたiBooksは、非常に上質な読書体験を提供してくれます。OS X Mavericksへのバージョンアップは無料です(ちょっと古いMacをお使いの方は有料です)。今すぐバージョンアップし、この新しい読書体験をしてほしいと思います。

OS X Mavericksの読書体験は何が新しいのか

OS X MavericksはMacのOSです。Macで読書をするということは、パソコンで読書をするということ。タブレットやスマートフォンのように、紙の本に近いスタイルでは本を読むことはできません。いくら軽いと言われるMacBook Airでさえ、片手で持って本を読むのは不可能でしょう。もし片手でMacBook Airを持てたとしても、タッチパネルではなく、トラックパッドで操作するMacBook Airでは、どう考えても片手で本を読むのは無理でしょう。

それではMacで本を読む意味がないじゃないか、という声が聞こえてきそうです。はい、あなたの言う通り、「MacBook Airでは立って本を読むのは不可能です。」MacBook Airでの読書体験は、座って読むことになります。座ってノートパソコンを開いて読む読書体験こそが、タブレットやスマートフォンでの読書体験とは違う世界に誘います。

画面をタッチするより、トラックパッドをシュッ!

MacBook Airで本を読んでみて何が良かったかといいますと、トラックパッドでシュッ!とページをめくる行為。これが思いの外快適なのです。タブレットの画面端をスライドさせるより、トラックパッドを軽く2本指でシュッ!とやったほうが簡単にページをめくることができます。トラックパッドの硬質な質感が、シュッ!とやる行為を無駄に誘発させます。軽く指をスライドさせるだけでページをめくる快感。タブレットで指をスライドさせてページをめくる行為は、ちょっと本当の紙をめくる感覚と少し違う気がします。ちょっと重たいといいますか、めくった感じがしないのです。トラックパッドをシュッ!とやる行為こそ、紙の本をめくる以上の気持ち良さを感じさせてくれます。

メモがしやすい

ただシュッ!とやるのが気持ち良いだけでは、Macで本を読む意味がないという声が聞こえてきそうです。いや聞こえています。勿論ただそれだけの理由で、MacBook Airでの読書体験が素晴らしいと言っている訳ではありません。MacBook Airでの読書体験の一番の素晴らしさは、「メモがしやすいということ。」ここ一番大事なことですから、もう一度言います。

MacBook Airでの読書体験の一番の素晴らしさは、「メモがしやすいということ。」

重要な箇所に線を引いたり、ちょっとメモを書く行為が、MacBook Airだと非常に快適なのです。どれぐらい快適かと言いますと、「今まで扇風機で過ごしていた部屋に、クーラーがやってきたぐらいの快適さ。」

意味の分からない例えをしたせいで、余計に分かりにくくなってしまいましたが、とにかく線を引いたり、メモを打ち込むのが非常に快適なのです。

タブレットのほうが快適じゃないかという声が聞こえてきていますが、僕は50冊以上はiPad miniのKindleアプリやiBooksアプリで本を読みました。だからこそ、タブレットでの読書体験の不快感が分かります。

タブレット端末での読書は、画面を長押しして線を引きます。これが意外にストレスが貯まります。まず画面を長押しするのが疲れます。MacBook Airなら、線を引きたい箇所を3本指でシュルシュルとやるだけです。トラックパッドをシュルシュルと指を動かすだけでいいため、とても操作が軽く、まったく不快感がありません。そのまますぐに線の色を選択したり、その箇所にちょっとしたメモをキーボードで打ち込むこともできます。

線を引くだけではなく、文字を打ち込むのも非常に快適です。フルサイズのキーボードが付いていますから、高速タイピングで一気に文字を打ち込み、あっという間にメモをすることができます。メモを残すことができるのが、電子書籍の良い点でしょう。それがタブレットですと、文字を打つのが少々しんどい。画面をタイピングして文字を打つのは、思ったより快適ではなく、非常にストレスが貯まります。そういったこともあり、本当はメモをしたいのに、結局メモをしなくなってしまいます。その点MacBook Airなら、文字を打つのはお手の物!いくらでも文字を打ってメモを残すことができます。

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さらに、後からメモを見返すのも非常に快適ですし、何よりとてもメモが見やすい。タブレットで同じようなことをすると、画面サイズや端末の制限から、メモが見難くて、非常に使い勝手が良くありません。その結果、結局メモをすることがなくなります。

MacBook Airなら、線を引くのも、文字を打つのも、紙の本より快適なんじゃないかと思えるほど。これは是非一度体験して、今までにない読書体験をしてほしいと思います。

辞書機能もあります

もちろん、辞書機能もあります。iPadのKindleアプリにも、辞書機能が搭載されています。しかし、タブレットにはできないことがMacBook Airならできます。それは、マルチタスクでアプリを動かせるため(タブレットでもできますが、ひとつのアプリしか画面に出ない)、色々使い回しが聞くのです。感動した言葉を、コピーしてEvernoteにペーストしたり(本の文章を直接コピーはできません。一度線を引いて、メモに記載された文をコピーする)。iBooksを使いながら、他のアプリをラクラク使えるので、非常に濃密な読書体験ができます。タブレットで同じようなことをしようとすると、いちいち画面を切り替えないといけないため、他のアプリを同時に活用するのは少々難しいと思います。

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普段はiPad mini。座ったときはMacBook Airで

MacBook Airだと、座らないと読書をすることができません。それでは読書時間が足らないという人もいるかもしれません。MacBook Airで本を読むには色々制限があり、読書時間が限られますが、それを補う方法があります。その方法は、普段はiPhoneやiPad miniで本を読めばいいのです。

iBooksで購入した本は、他の端末でも読むことができます。

普段はiPhoneやiPadd本を読み、カフェに入ったら、MacBookAirで本を読み、気になった箇所に線を引いたりメモをすればオッケー。このやり方なら読書量を増やすこともできますし、あとでじっくりと腰を据え、本の感想をまとめることもできます。

ハイスペックマシンならではの読書体験を!

今のノートパソコンの性能はかなりのものです。MacBook Airのスピード感が、本を読むという行為を非常に快適にさせます。iPadやiPad miniでは、少々引っかかったり、固まったりすることがあります。しかし、MacBook Airではそのようなことは、まずありません。ページめくりも、メチャクチャハイスピード!ノンストレスな読書体験を味わってほしいと思います。

さぁOS X Mavericksにバージョンアップし、MacBook Airで上質な読書体験をしましょう!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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