Windowsでブログを書いてみた、、、やっぱりイマイチかも

スポンサーリンク

僕のMacBook Airには、VMware FUSIONという仮想化環境ソフトを使って、Windows8.1がインストールしてあります。Windows8からWindows8.1にバージョンアップしたところ、VMware FUSION5では、若干操作がおかしくなったので(スタート画面を、トラックパッドでスクロールできなくなった)、VMware FUSION6にバージョンアップしました。VMware FUSION6にバージョンアップしたところ、以前と同じように、トラックパッドでシュルシュルと動かせるようになり、非常に使い勝手が良くなりました。

Windows環境も良くなったことだし、今後ソニーへの乗り換えも検討中の僕としては(まずないとは思いますが)、Macでしていることを、Windowsでも同じようにできるようにしなければいけません。最近はクラウドサービスが多いため、MacからWindowsに乗り換えても、特に問題はないかと思いました。しかし、ひとつだけ困ったことがあります。

ブログを書く環境

MacではMarsEditという、非常に使い勝手の良いアプリを使ってブログを更新しています。Windowsでも同じようなソフトがあればいいのですが、ざっと調べてみたところ、MarsEditのようなブログエディター(ブログを書くことに特化したソフト)があまり無いようです。少ないブログエディターの中から僕が使ってみたのは、Windows Live Writerというソフトです。マイクロソフトが無料で提供しているこのソフトが、Windowsのブログエディターの中では一番使い勝手がいいようです。

Windows Essentials: その他のプログラム – Microsoft Windows
無料でインストールできます。

インストールがうまくいかない

早速インストールをし、サクッとブログを書こうと思ったのですが、いきなりソフトのインストールで苦労しました。Windows Live Writerをインストールしようとすると、「.NET Framework 3.5」をインストールをしなさいと指示してくるので、この.NET Framework 3.5というものをインストールしようとすると、エラーを連発。VMware FUSIONで、Windowsのアップデートなどをインストールすると、エラーを連発していたので、またうまくいかないのかと頭を抱えてしまいました。

スクリーンショット 2013-10-26 16.25.20

Windows Live Writerで書くのはもう無理だと諦めて、ブラウザーでせっせとブログを書いていたら奇跡が起きました。一時間ぐらい様々な手を打ってもダウンロードできなかった「.NET Framework 3.5」が、突然ダウンロードできたのです。

スクリーンショット 2013-10-26 16.28.52

無料でダウンロードさせるぐらいなら、こういったソフトは最初からインストールしておいてほしいと思います。色んな諸事情があり、こういった形を取らざるを得ないのかもしれませんが、Windowsはユーザーに負担を強いることが少々多いように感じます。ただアプリケーションソフトをダウンロードするだけではなく、「.NET Framework 3.5」という何か分からないものをダウンロードさせたあげく、デスクトップ版のSkypeまでインストールされたりと、色々意味不明なことが多く、一般の方はちゃんと着いていくことができるだろうかと心配になってしまいます。

なぜダウンロードできたのかは分かりませんが、とりあえずダウンロードできましたので、気持ちを切り替えてWindows Live Writerでブログを書くことにしました。

使用感は?

スクリーンショット 2013-10-26 16.45.13

インストールに手間取りましたが、これでWindowsでもブログを書くことができます(ブログエディターをインストールしなくても、普通にWebブラウザーから書くことはできます)。あとはWindows Liveの使い勝手が良いのか悪いのか。これが一番大事なところです。1時間ほどWindows Live Writerを使ってみた感想を書きたいと思います。

○文字を打つのは問題なし
文字を打っていて、特にストレスが溜まるところはありません。普通に文字を入力することができます。文字を強調したりすることも、上のメニュバーから簡単にできます。文字を打っていて、不満を感じることは少ないでしょう。

☓ドラッグして写真の挿入ができない
Macの定番ブログエディターMarsEditは、ドラッグして写真を挿入することができます。これが非常に快適で、ブログを執筆していても、ストレスを感じることなく、写真を挿入することができます。このWindows Live Writerでも、ドラッグして写真を挿入できれば良いのですが、できません。何度か写真をドラッグしてみましたが、普通に弾かれます。このあたりは、WindowsらしいといえばWindowsらしいのですが、、、

☓見た目がイマイチ
これはWindowsの設計上仕方がないのかもしれませんが、Macと比較すると、純粋に画面がイマイチです。フォントやウインドウデザイン。アイコンや、細かいユーザーインターフェイスデザインが、使っていてしっくきません。慣れの問題かもしれませんが、Macに慣れてしまっている人は、このWindowsのビジュアルの悪さだけで、ブログを書く創造力が失われるかもしれません。

色々と不満はあるが概ね満足

色々と不満はありますが、特にブログを書く上で不自由を感じることはありませんでした。これならWindowsに乗り換えたとしても、今までと同じようにブログを書くことができるでしょう。Macの仮想化環境に、わざわざインストール必要があるかと言われると少し困ってしまいますが、、、Macじゃなくても、Windowsでもバリバリとブログを書くことは可能だということが分かりました。ただ、Macに慣れすぎてしまったのか、Windows8.1を使っていると、結構ストレスが溜まりました。やっぱりWindows8がしっくりこないのは僕だけでしょうか。たまにはWindows環境でもブログを書いたりして、もう少しWindows8.1の使い勝手を検証していきたいと思います。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly