iPad Airの発売日に、Nexus5を購入してしまいました。さぁSIMフリーの世界へ!

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ついに発売になりましたiPad Air!Airの名に恥じない薄さに軽さ。恒例の行列も、各地で出来ていたようです。

週末アップルPickUp!:iPad Air発売、アップルストア銀座に300人超の行列 – ITmedia PC USER
ついにiPad Airが発売。

そんなiPad Airフィーバーが吹き荒れる中、僕も新しい端末を注文してしまいました。その端末は、、、

「Nexus5」です!

今月はiPad Airに、iPad mini Retinaディスプレイモデルと、2つもApple待望のモバイル端末が発売になります。勿論僕も購入を検討していました。しかし、本日発表された「Nexus5」の詳細を見たら、かなり自分の心に訴えかけるものがありました。一瞬でNexus5に惚れました。それでも、いやいや待て待てと。現物も見ないで購入しちゃダメだろ、と自分に言い聞かせました。しかし、もう自分を止めることは出来ませんでした。

なぜ僕はNexus5を購入したのでしょうか。

Nexus5を購入した5つの理由

  1. SIMフリー
  2. マシンスペック
  3. 価格
  4. Android4.4
  5. コンセプトに未来を感じた

僕がNexus5を購入した理由は、以上の5つです。ひとつずつ順番に、Nexus5を購入しようと思った理由を説明していきます。

1.SIMフリー

まず最初に、Nexus5を購入しようと思った理由は「SIMフリー」だったから。Googleは以前からSIMフリー端末を発売していますが、Nexus5もSIMフリーで発売してくれました。しかも日本でも発表、即発売。Nexus5の前機種のNexus4は、なぜ今頃?というタイミングでの発売でしたが、Nexus5はそんなことはありません。もう発売されています。ただ、ネットでの発売のため(11月中旬ごろに、イーモバイルからも発売されます。)、まだ店頭では購入することはできません。今週末は祝日の関係で、土日月と3連休になっています。Nexus5が出荷されるのは、3連休以降の11月5日(火)からになりそうですが、それでもこんなに早くGoogleの最新端末が発売されるとは思ってもいませんでした。

2.マシンスペック

GoogleのSIMフリー端末が発売されるだけでは、さすがの僕でも購入には至りません。次にビックリしたのが、そのマシンスペック(本体の性能)です。なんと現在の最新最強スペックだったのです。本体の性能を決めるチップに、「Snapdragon800」という最新のチップを搭載してきました。このチップは、SONYのXperia Z1にも搭載されており、ベンチマークテスト(本体性能を計測すること)で、驚くべき数値を弾き出しています。

Apple iPhone 5s performance review: CPU and GPU speed compared to top Android phones (benchmarks)
iPhone5sの性能が突出している。

iPhone5sと比較してしまうと、ちょっと分が悪いかもしれませんが、それでもかなりのハイスペックマシンXperia Z1。Nexus5も、SONYのXperia Z1に匹敵する性能なのは間違いないでしょう。SIMフリーで、最強スペックのスマートフォンが手に入ると分かった時点で、かなり僕の心は揺れ動いてしまいました。

3.価格

SIMフリーで、このスペックで、驚きの価格。これで、ほぼNexus5を購入してしまうのが決まってしまいました。Nexus5の価格は、なんと¥39,800から。

Nexus 5(16 GB、ブラック) – Google Playの端末
驚きの価格。

一番安いモデルは、本体容量が16GB。16GBでは少々心もとないと思う方は、上位モデルの32GBを。32GBモデルのほうは、¥44,800です。Androidスマートフォンは、SDカードを挿せる機種がほとんどですが、このNexus5はSDカードを挿すことができません。後から本体のストレージ容量(データを保存できる場所)が足りなくなってくる恐れがあります。ここは、少々高くなりますが、32GBモデルを選択しておくのが懸命な判断かもしれません。

4.Android4.4

ここまでの段階で、すでに購入する方向に傾いていました。しかし、本当に買うぞ!と決断させたのは、残りの2つの理由です。

OSがAndroidの最新OSだったからです。Nexus5に搭載されるのは、KitKatと呼ばれている、Android4.4という最新OSです。4.0以降のOSから、AndroidのOSは劇的に良くなりました。そして、このAndroid4.4は、今まで以上に力の入った素晴らしいOSの予感を感じるのです。

グーグルのヤーガ氏が語る「Nexus 5」「Android 4.4」の狙い – ケータイ Watch
低スペックマシンでも動くということは、、、

なんと512MBのRAMでも動くように設計してあるとのこと。低スペック(本体性能が低い)のスマートフォンでも動くということは、最新の高スペックマシン(本体性能が高い)なら、サクサク動作するのは間違いありません。いいOSの条件のひとつに、軽いOS(動作がキビキビしている)というのがあると思います。まだ実際に触っていないので分かりませんが、たぶんNexus5の使用感は、かなり良いように思います。iPhoneのOSがiOS7になって、かなりモッサリしてしまいました。iOS7は、大幅に設計変更され、色々本体に負荷が掛かっているのだとは思います。しかし、今までのAppleは、OSはできるだけ軽くサクサク動くように設計してきました。iOS7がどうもしっくりこずに若干ストレスが溜まることがある中、最新OSAndroid4.4、KitKatが搭載されているということで、気が付けば購入ボタンを押す寸前までいっていました。

5.コンセプトに未来を感じた

もうすでに購入ボタンを押す寸前まできていましたが、最後の理由でトドメを刺されました。Googleが描くAndroid4.4とNexus5のコンセプトに未来を感じたのです。とくにこれは凄いと思ったのは、音声認識機能の使い方です。

Nexus5は、「Ok Google」とNexus5に向かって話しかけると、様々な操作ができるようです。iPhoneでもSiriという音声操作機能がありますが、あまり使い勝手が良くなく、ほとんど使っていません。このGoogleの音声操作機能も、あまり使い勝手が良くない可能性もかなり高いかもしれません。しかし、僕はGoogleの音声操作機能は相当使えるレベルじゃないかと思っています。その理由は、iPhoneの「Google検索」アプリの、音声検索機能の精度が相当高いからです。iPhoneをお持ちの方は、「Google検索」というアプリをインストールしてみてください。言葉の認識率は抜群ですし、レスポンスもいい。ここまで使い勝手の良い、音声検索システムはないでしょう。iPhoneの場合は、ハード的な制約もあり、きっとGoogleが実現できるはずの機能すべてを実現できていないでしょう。Googleが発売する、最新のNexus5なら、iPhoneのSiriとは違う、音声操作のあるべき形を見せてくれるんじゃないかと思い、「Nexus5」を購入してしまいました。

Nexus5実機でみたAndroid 4.4(KitKat)はリア充だった
iPhoneにはない機能もたくさんあります。

その他にも、Googleの技術を活かした、おおっと思わせる機能がたくさん搭載されています。久しぶりに、これは欲しいと思わせるスマートフォンでした。今年は年初にNexus7を購入しましたが、少々動作が遅く、手放してしまいました。このNexus5が、そういったAndroid端末に多い問題点を解決しているのなら、iPhone以上のスマートフォンになるかもしれません。最近思うのですが、iPhoneで使っているサービスの多くが、Googleかクラウドサービスなのです。ということは、別にiPhoneじゃなくてもいい訳です。Android端末が手元に来ても、いつも通り生活ができるはずなのです。マシンスペックとOSにさえ問題なければ、iPhone以上の未来を、Nexus5は見せてくれるかもしれません。

その答えは来週分かります。Nexus5レビュー編にご期待ください!

Nexus 5(16 GB、ブラック) – Google Playの端末
Nexus5のご購入はこちらから。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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