台湾の桃園国際空港に着いたら、プリペイドSIMカードを購入しましょう

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台湾の桃園国際空港(とうえんこくさいくうこう)に着き、ロビーに出ましたら左へ歩き、突き当りを左に行くと、中華電信、台湾モバイル、Far EasToneという携帯電話キャリアのショップがあります。ここでは、旅行者向けのプリペイドSIMカードの販売や、モバイルWi-Fiルーターのレンタルをしています。

時代を反映してか、ここの売り場は大変混雑しています。僕は中華電信のプリペイドSIMカードを購入しましたが、購入するまでに30分は待ちました。非常に混雑している売場ですが、僕以外日本人はいませんでした。その理由を僕が推測すると、日本ではSIMロックされた端末しかほとんど販売されていないため、SIMフリー端末を持ってい人がほとんどいないからでしょう。

日本人のほとんどの方は、アップルのiPhoneを持っています。しかし困ったことに、日本で普通にiPhoneを入手するには、docomo、au、SoftBankの携帯電話キャリア3社から購入しますが、その携帯電話キャリアの通信網でしか通信をすることができません。SIMカードを差し替えることで、自分で使いたい通信キャリアを選択することができません。

例えばdocomoでiPhoneを購入してしまうと、docomoの通信網でしか使えません。さらに海外に出た時に、現地の携帯電話キャリアのSIMを挿しても通信することができません。せめて海外ぐらいは現地のSIMカードを挿入して、格安に快適に通信させてほしいところですが、国際ローミングを使うことでしか、持っているiPhoneを通信させることができません。Wi-Fi環境に行けば、料金がかからず通信をすることができますが、Wi-Fiの電波が飛んでいない所では、通信をすることができません。一人で旅に出て感じたことは、どこでも通信ができることのありがたさです。電波さえ届いてくれれば、Google Mapsが使えます。使えば使うほど、Google Mapsのすごさを感じてしまいます。スマートフォンと、現地で通信できる環境さえあれば、少々道に迷っても、なんとかなってしまうのです。

日本人が持っているiPhoneは、ほとんどSIMロックされたiPhone。スマートフォンにSIMロックがされていますと、現地のSIMカードを挿しても通信をすることができませんので、モバイルWi-Fiルーターを現地でレンタルしてください。そのモバイルWi-Fiルーターで現地の電波を拾い、お手持ちのiPhoneとWi-Fi接続します。これで現地の電波をドコでも拾うことで、お手持ちのiPhoneでも通信をすることができます。一つ荷物が増えてしまいますが、通信できるに越したことはありません。必ず現地でモバイルWi-Fiルーターをレンタルして、お手持ちのiPhoneで通信をできる状態にしましょう。

ただこの時にひとつ注意点があります。それは、現地でデータローミングをしてしまうと、高額な料金が発生してしまいます。無駄な通信費を発生させないためにも、Wi-Fi以外で通信をすることができない設定にしましょう。

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上記のように設定することで、Wi-Fiでしか通信することができなくなります。このようにiPhoneを設定しておけば安心です。

台湾でプリペイドSIMカードを購入するには

桃園国際空港に到着し、入国ゲートを出ましたら、すぐに左に向かってください。そのまま真っ直ぐに進み、突き当りを左に行くと、中華電信、台湾モバイル、Far EasToneという携帯電話キャリアのショップがあります。

ここでプリペイドSIMカードを購入しましょう。中華電信のプリペイドSIMカードを購入するのがお勧めです。中華電信というのは、日本でいうdocomoのような会社のようです。通信エリアも広いため、中華電信のプリペイドSIMカードを購入しておけば、問題ないかと思います。

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中華電信のカウンターは、正面から見て3つ並んだカウンターの、一番左のカウンターになります。一番左のカウンターの列に並んで、中華電信のプリペイドSIMカードを入手してください。

ここで販売されているSIMカードは、データ通信制限がないプランです。通信し放題なだけではなく、料金制限はありますが、ちゃんと通話もすることができます。

ただデータ通信をするだけではなく、テザリングもすることができました。実際にNexus5に中華電信のプリペイドSIMカードを入れましたが、テザリングをすることができました。SIMロックのかかっているSoftBankのiPhone5を通信させるため、中華電信のSIMカードを挿したNexus5でテザリングをしてモバイルWi-Fiルータにし、iPhone5とWi-Fi通信をしました。特に問題はなく日本にいるときと同じようにiPhoneを使うことができました。速度も3Mbps程度は出ていましたので、普通に使う分には問題はないでしょう。

料金は以下のようになっています。

台湾 中華電信プリペイドSIM料金表
期間 料金 備考
1日間 100元(約300円)
3日間 250元(約750円)
5日間 300元(約900円)
7日間 450元(約1,350円)
10日間 500元(約1,350円)
30日間 900元(約2,700円)

旅に必要なのは現地で通信できるスマートフォン

今回一人で海外に旅をしてみて感じたのは、スマートフォンという端末の便利さ。道に迷ったらGoogle Mapsを開けば、自分のいる場所が瞬時に分かります。これだけのために、スマートフォンを持つ必要があると断言できます。

パスポートとお金とスマートフォンさえあれば、なんとか旅行ができます。それぐらいスマートフォンというものは、非常に便利な道具なのです。

日本では、なかなかSIMフリーのスマートフォンを入手するのが難しい状況ですが、Googleの直販インターネット通販サイトGoogle Playから、約4万円でSIMフリーのスマートフォン、Nexus5が入手できます。この値段で、これだけ高性能のスマートフォンは購入できません。

海外に頻繁に行かれる方には、iPhoneよりNexus5をオススメします!

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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