b-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」に、イオン店頭でMNPしてきました

スポンサーリンク

11月23日のオープンと同時に、新しく発売されたb-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」にMNPしてきました。

スマホ電話SIM フリーData | b-mobile SIM
待望の新しい料金のSIMが発売。

イオンにある携帯電話売り場に朝一番で行きましたが、まだ店頭にパッケージが陳列されておらず、「スマホ電話SIM フリーData」の広告が、b-mobileのSIMが陳列されているコーナーに置いてあるだけの状態でした。

IMG_20131124_150833

この広告を持って、「今日発売のこれが欲しいんだけど」と店員さんに伝えると、まだ商品のことを分かっていないのか、かなり戸惑った様子でしたが、無事に手続きを取ることができました。僕が今回手続きをしたのは、b-mobileとの新規での契約ではなくMNPだったため、日本通信社にMNPの手続きした用紙をFAXする必要がありました。そのため30分ほど待たされました。

写真

近くにあったソファーに腰をかけ、届いたばかりのiPad mini Retinaディスプレイモデルで日本経済新聞を読んでいたら、あっという間に30分が経ちました。再度受付に顔を出すと、b-mobileの契約書類などをもらい、手続き完了となりました。イオン店頭での受付は、午前中に手続きを完了させれば、その日のうちにSIMカードが発送されるようです。新規での購入の場合は、SIMカードはその場で貰えますが、MNPの場合は日本通信社からSIMカードが送られてきます。SIMカードが無い状態ですと、携帯電話番号がない状態になります。電話の着信などがあっても分かりません。なるべくそういった時間を無くすためにも、午前中にイオンの売り場へ行き、即日SIMカードを発送してもらいましょう。

以上で手続きは完了です。

今回のb-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」をMNPするときの注意点としましては、

  1. 予めMNP番号を取っておくこと(店頭に行かなくても、電話でMNP番号は取得できます)。
  2. SIMカードのサイズをどうするか(Nano、Micro、通常のSIM)。

以上のの2点が注意点になります。SIMカードのサイズは、お使いのスマートフォンによって違います。お使いの端末のSIMサイズを確認してから、b-mobileのSIMカードを購入しましょう。ほとんどの端末はMico SIMカードですが、iPhoneやiPadは、Nano SIMという一
番小さいSIMカードになります(iPhone4Sより以前はMicro SIM)。もしMicro SIMを購入してしまっても、SIMカッターという
物を使えば、Nano SIMにすることもできます。

Nano SIMをMicro SIMサイズに変更する、SIMアダプターという物もあります。

この2つの道具を用意しておけば、どんなサイズのSIMでも、自分の端末にあったSIMカードにすることができます。ただし、この方法はリスクも高い部分もありますので、できることなら自分が使うスマートフォンのサイズにあったSIMカードを使うことを推奨します。

あとはSIMカードを挿すだけ

SIMカードが手元に届いたら、SIMロックされていないスマートフォンかタブレット端末に挿し込み、APNの設定をすれば完了です。docomoやauやSoftbankなどで、スマートフォンを契約したときと同じように使うことができるようになるはずです。

その辺りの設定関係も後日レポートします。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly