MNPした「スマホ電話SIM フリーData」をNexus5に挿しました

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イオン店頭にてMNPしました、「スマホ電話SIM フリーData」が届きました。クロネコヤマトの宅急便で発送してくれたおかげで、翌日には到着しました。

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こういったパッケージと言うほどのものでもありませんが、薄っぺらい物が届きます。中に入っているのはSIMカードだけですから、薄くて当然です。

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中にはdocomoのSIMカードが入っています。何故docomo?!と思われるかもしれませんが、日本電信のSIMカードは、MVNOと呼ばれる形態だからです。自社で通信回線網を持たず、docomoから回線を借りてサービスをしているからです。だから回線網としては、docomoの通信エリアということになります。エリアだけで言えば、間違いなくdocomoのネットワークが一番です。どこにいっても繋がるというのがdocomoの良い点です。今回僕がMNPしたSIMカードは、低速なデータ通信で、驚くほど低価格というのが売りですから、通信速度よりもエリアが広いというのは良い点でしょう。

設定は簡単

SIMカードをNexus5に挿して、そのまま使えればいいのですが、そうはいきませんでした。APNの設定を自分でしないといけません。僕が登録したAPNは、最後がaeonとなっていました。これはもしかしたらイオンで契約したSIMのことを指しているのかもしれません。もしかしたら、b-mobileの直販サイトから直接購入されている方は、Nexus5に最初から登録されているAPNでいけるかもしれません。

このAPNの設定は、中に同封されている用紙に記載されています。落ち着いてやれば、とくに難しいことはないでしょう。設定があっていれば、ちゃんとこのSIMカードで通信できます。

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以上の手順で、Nexus5のAPN設定画面までいけます。あとは、SIMカードに同封されている、APNの設定情報を記載されている通りに入力すれば、無事に通信することができるようになります。

通信速度はやっぱり遅い

早速、通信速度計測をしました。

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3回計測しましたが、やはり通信速度はかなり遅いです。本当に200kbps程度しかスピードが出ません。たまにはもう少し速いスピードがでるのかと思いましたが、常に200kbps前後しかスピードが出ないようです。これは分かった上での購入でしたので、不満はありません。

しっかり音声通話もできた

この後音声通話も試しましたが、非常にクリアな音声でした。docomoの回線で音声通話をしていますから、クリアなのも納得です。この低価格で音声通話もできることが、「スマホ電話SIM フリーData」の良さでしょう。問題なく音声通話もできますので、ご安心を。

明日以降は、もう少し突っ込んで使ってレポートしていきたいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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