低速でも使えるアプリを使おう。「スマホ電話SIM フリーData」の使い方を考える

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昨日より、b-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」を使っております。当然と言えば当然ですが、物凄く通信スピードは遅いです。最大通信速度が200kbpsですから、今までのように好きなようにアプリを使って通信する訳にはいきません。普通にブラウザーでインターネットをすることもできますが、やはりページの読み込みスピードが遅いため、そのページを見ようと思っても、かなり待たされることになります。さらにYouTubeで動画を見てみましたが、動画の再生が始まるまでにかなり時間がかかりますし、あまりに読み込みが遅いため、YouTubeを再生しようとしても、エラーが出てしまうこともあります。

やはりb-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」は、低速の通信ということを認識して、割り切った使い方をする必要があります。大量のデータを必要とするアプリは避けて、200kbpsという通信速度でも使えるアプリを中心に使っていくしかありません。色々試した中で、200kbpsでもまずまず快適に使えるものを紹介します。

200kbpsでもまずまず快適なもの

  • Twitter
  • Facebook
  • 2ch
  • LINE

以上のような、SNS的なコミュニケーションサービスは、まずまず快適に使うことができます。ただ、Facebookは写真が多いためか、ニュースフィードの文字はすぐに表示されますが、写真の読み込みには少々時間がかかり、写真の部分だけモザイクがかかったような状態がしばらく続きます。200kbpsで少しずつデータを読み込んでいますので、各写真の読み込みが終了次第、随時ちゃんと写真が表示されていきます。写真が見れなくても、文字でなんとなくニュアンスが分かりますので、使えないという訳ではありませんが、すぐに写真を確認することができないので、少々ストレスを感じるところではあります。

反対にTwitterは比較的快適です。タイムラインに写真を表示させる設定にしていても、表示される写真が小さいためか、写真も瞬時に常時されます。ただ、写真をタップして写真を拡大すると、写真を高精細な画像で読み込みにいくため、少々待たされることになります。TwitterとFacebookの使い方としては、写真をしっかりと見ず、文字でなんとなくフィードを読んでいくという使い方がベストだと思います。

最近では利用者も少なくなってきた2chは、文字が中心のサービスのため、一番快適に使うことができました。スレッド内の写真をタップして見ない限りは、いつもと変わらない感覚で使うことができるでしょう。2chの快適な使用感を体験すると、改めて文字中心のサービスの良さというものもあるなぁと思いました。

最後に日本のメッセージサービスのデファクトスタンダードになったLINEもまずまず快適に使うことができました。文字だけのやりとりなら、ほぼいつもと変わらない感覚で使えます。ただし、LINE最大の特徴であるスタンプを使うと、使用感が変わってきます。相手からのスタンプを受信しても、なかなか表示されないのです。これは、スタンプが画像データだからでしょう。画像データは、テキストデータより容量が大きくなりますので、表示するのに時間がかかっていると思われます。30秒ほど待つとスタンプが表示されました。LINEの良さは、スタンプで間髪をいれずにテンポよくやりとりをできることだと思うので、ちょっと待たされる時間があることで、LINEというサービス最大の良さが無くなってしまうのは残念な点です。

概ね、Twitter、Facebook、2ch、LINEのようなSNSは、通信速度が遅くても快適に使えることが分かりました。WiFi環境で高速に通信が出きるとき以外は、SNSのようなメッセージサービスに限定して使うことで、「スマホ電話SIM フリーData」の200kbpsという通信速度の遅さをカバーすることができます。

それでも、速い通信速度がほしいという時は、「Turbo Charge」というサービスを使って、一時的に通信速度を上げることで、この速度の遅いという問題を対処できます。次回は「Turbo Charge」を使ってみた感想を書きます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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