レビューSONY「MDR-NC100D」ちょっと古いノイズキャンセリングヘッドフォンだけどおすすめ!

スポンサーリンク

SONYのノイズキャンセリングヘッドフォンがなかなか良い仕事をしてくれる逸品でございまして、購入して以来非常に重宝しております。

MDR-NC100D | ヘッドホン | ソニー
かなり騒音を消してくれます。

SONYさんからは、たくさんのノイズキャンセリングヘッドフォンが発売しておりますが、僕が購入したのは、「MDR-NC100D」というノイズキャンセリングヘッドフォン。たまたま大特価で販売していたので購入。正直あまり期待していなかったのですが、思った以上の音質で満足しております。

完璧ではないものの、かなりのノイズキャンセリング力

「MDR-NC100D」はノイズキャンセリングヘッドホンです。公式ホームページでは、周囲からの騒音を約98.2%低減と書いてあります。

実際に3ヶ月ほど使ってみた感想は、完璧ではないものの、ほとんど周りの音が気にならないレベルまで騒音を消してくれます。1万円を切る値段で、ここまで周りの騒音を消してくれるなら、文句はございません。大満足でございます。

スターバックスでブログを書くときにも、よく「MDR-NC100D」を利用していますが、ほぼ周りの声が聞こえなくなります。目の前のブログに集中できますので、ブログの執筆も捗ります。何か集中したいときにも、この「MDR-NC100D」は、ピッタリのヘッドフォンです。

かなり迫力のある音を出してくれる

「MDR-NC100D」の良い点がもうひとつあります。それは、ノイズキャンセリング機能をオンにすると、かなり厚みのある迫力の音を聞かせてくれます。

これは、SONYの誇るフルデジタルアンプ、「S-Master」と呼ばれるものをヘッドフォン用に最適化して搭載しているから。音のデータをヘッドフォン出力の直前までデジタル処理することで、今までのアナログアンプでは得られなかった高い忠実度を実現しています。

こうやって書くと、何のことか分かりませんが、要は「SONYらしい聞き手が気持ち良い、ちょっと嘘っぽい音を出してくれます。」だいぶ実際の音のソースより、誇張されているなぁと思うのですが、僕はそれがSONYの良いところだと思います。デジタルカメラでも、撮影した写真が、ちょっと赤が強すぎるかなぁと思うこともあるのですが、印象的なものを誇張するぐらいが、人間の印象としてはちょうど良いように思います。

「デジタルでしかできない嘘をつく」これこそが、SONYらしさの本質だと思います。

細かな不満点も

ノイズキャンセリング能力や、音質面に不満はありませんが、細かい使い勝手の部分で不満もあります。

1、ノイズキャンセリング装置の位置が悪い
ノイズキャンセリングヘッドフォンは、どの機種でも、周りの騒音を消す装置が付いています。コードに付いている、この騒音を消す装置の位置が悪いため、非常に収まりが悪いのです。コードの丁度中央に位置しているのですが、いっそのことヘッドフォン端子の根元辺りに付けたほうが良かったように思います。

2、服に留めるクリップが弱い
ノイズキャンセリング装置の位置が悪いのは仕方がないとしても、このクリップだけはもう少しなんとかならなかったのでしょうか。クリップのバネが弱すぎて、服に挟んでいても、すぐに取れてしまって、ノイズキャンセリング装置が服から落ちてしまいます。ここに単4電池が1本入っているため、服から落ちてしまうと、かなり耳に負担が掛かります。

不満点はこの2つだけです。音質面では不満はありませんので、この2つだけ改善したモデルを出してくれたら、今すぐにでも購入するのですが、、、

生産は終了しており在庫限り

「MDR-NC100D」は、すでに生産が終了しており、あとは市場にある在庫限りです。かなり価格も安くなっていますし、在庫がある今のうちに、ひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

PS:現在ほとんど市場在庫がないためか、「MDR-NC100D」の価格が¥13,000前後になっています。僕が9月末に購入したときは、約¥8,000でしたので、¥5,000ほど値上がりしています。1万円を越す値段となると、他のノイズキャンセリングヘッドフォンも視野に入ってきますので、今購入するのは少々微妙かなぁとも思います。ただ¥13,000レベルの音は出ていると思うので、今の価格でも、高すぎるということはないかと思います。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly