レビューlenovo「Miix2 8」Windows8.1搭載8インチタブレット

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またまた新しいガジェットを購入してしまいました。2013年12月30日に注文して、1月1日に届きました。2014年も、やはりこういったデジタルガジェットばかり購入してしまうのでしょう。 先日までAndroidスマートフォンNexus5が使いやすいと言っていたのに、今回まったく違うガジェットを購入しました。このたび購入したのは、lenovo「Miix2 8」。OSにWindows8.1を搭載した、8インチタブレットです。

2013年末に突然盛り上がってきた、新しいタブレットを購入しました。

【特集】【年末特別企画】この冬絶対買いたい8型Windows 8.1タブレット – PC Watch
この冬話題のガジェット。

今までもWindows8を搭載したタブレットはたくさん登場していました。なぜ今Windows8.1を搭載した8インチタブレットが突然盛り上がってきたのでしょうか。それは、値段と性能のバランスが非常に良かったからです。 8インチのタブレットが約4万円。こうやって書くとあまり安いようには感じませんが、8インチのタブレットにフル機能のワード、エクセル、パワーポイントが付いて約4万円。 どうでしょう、急にお値打ちに聞こえませんか。この「Miix2 8」などの8インチタブレットは、だいたい4~5万円でフル機能のOfficeが付属しています。同じOfficeを単体で購入しますと、3万円ほどします。「Miix2 8」の市場価格が約4万円ほどですから、Office代にプラス1万するだけで、8インチのタブレットが手に入ってしまいます。しかも、フル機能のWindows8.1です。Surface RTのような、Windows Storeアプリしか使えず、通常のWindows用のソフトウェアをインストールすることができないWindowsではありません。ちゃんとしたWindows8、いわゆるパソコンと呼べるWindowsが入って、約4万円なのです。 値段が安いと、きっと性能が悪いのだろうと思うところですが、これが思ったより性能が良く、この値段でこれだけの性能のパソコンに、Officeが付いているなんて考えられないということになり、一気に火が付きました。AppleのiPadのように、大きな話題にはなっていませんが、Windowsパソコン市場では、久しぶりのヒット商品と言ってもいい商品です。 Lenovoの「Miix2 8」以外にも、多数の8インチタブレットが登場していますが、そのどれもにOfficeが付いています。なんやかんや言っても、MicrosoftのWord、Excel、PowerPointというソフトは、ビジネス市場では絶対的な強さを誇っています。パソコンを購入するときに、必ず頭を悩ませるのが、Officeが付いているかいないかということ。少しでも安くパソコンを購入しようと思うと、Officeが付いてきません。安い値段で、Officeの付いたパソコンを買おうとすると、Office互換ソフトと呼ばれる、WordやExcelやPowerPointと互換性のある、MicrosoftのOfficeに似たようなソフトが付いています。こういたOffice互換ソフトでも、そこそこちゃんと使えるのですが、あまりパソコンに詳しくない方にとっては、作成した文章や表のレイアウトが崩れてたり、細かいところで使い勝手が違うということは、大きなストレスになります。最近ではiPadやAndroidタブレットでもOfficeファイルの編集ができるアプリもありますが、こういったアプリも、Officeと完全に同じ機能ではないため、使っていると様々な問題に直面します。 安くて軽くて速くてOfficeを使えるがガジェットが欲しいとなりますと、結局は軽量薄型のノートパソコンを購入するしかありませんでした。ノートパソコンとなると、10万円前後になってきます。ましてやOffice付きですから、普通のノートパソコンより高くなります。昔からパソコン市場にある、安くて軽くて速くてOfficeを使えるパソコンが欲しいという、日本国民の願いを実化したのが、Windows8.1を搭載して、フルサイズのOfficeが付いた、lenovo「Miix2 8」などの8インチタブレットなのです。