Windowsも悪くない。大事なのはその機械で何をするか。

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Windowsも悪くない。ここ半月ほど、Miix2 8を使っていて感じたことです。最初は非常に使いづらかったWindows8.1ですが、使っていくうちに慣れてきました。やはり長年使っていたWindowsの癖はそう簡単には抜け切らず、つい左下のWindowsボタンを左クリックしてしまうことが多々ありますが、これはこれで非常に考えられたOSだなぁと思いました。

最初から入っているアプリケーションはあまりありませんが、Microsoftのホームページから様々なアプリケーションをダウンロードすることができます。Windowsムービーメーカー、Windowsエッセンシャル(ブログを執筆するソフト)など、クリエイティブ用途に使えるアプリケーションがかなり良くできていて、これならMacにも負けないかもしれないと思いました。

ムービー メーカーを入手する – Microsoft Windows
ムービーメーカーのダウンロードはこちらから。
Windows Essentials: その他のプログラム – Microsoft Windows
Windows Essentialsのダウンロードはこちらから。

たしかに、ユーザーインターフェイスやフォントの洗練度はMacに劣っています。お世辞にもカッコ良いユーザーインターフェイスとは言えませんが、アプリケーションの中身は悪くありません。Macでできることは、勿論Windowsでもできます。要は慣れの問題です。今までMacばっかり使っていて慣れてしまったので、Macが良いなぁと思っているだけで、もっとWindowsに慣れていけば、もっとWindowsで色々なことができるように思います。

それでも、まだまだMacのほうが優れているなぁと感じる部分もあるのですが、頭ごなしにWindowsを批判せず、もうしばらくWindowsメインで使っていきたいと思います。

基本的にネットに繋がれば何でもできる

WindowsでもMacでも、それぞれに素晴らしいアプリケーションがあります。若干使い勝手が違ったりしますが、Macじゃなければできないということはありません。最近は、基本的にインターネットに繋ぐことができれば、だいたい何でもできてしまいます。サーバー側で処理することで、ブラウザーから指示を出すことで、色々なアプリケーションみたいに使えてしまいます。

『HP Chromebook 11』をこっそり触ってみました
なかなか魅力的なノートPC。

そうなってくると、Googleが出しているChromebookという格安のノートPCが気になってきます。今はまだノートPCの廉価版というような感じですが、サーバー側で処理をすることで、手元にあるノートPCの性能を抑えることで、超軽量のノートPCを作ることも可能なような気がします。Chromebookには、廉価版の方向性だけでなく、タブレットに負けない超軽量のノートPCというアプローチもしてほしいところです。

2014年に最高のモバイルコンピュータの登場を期待したい

ひと通りのモバイル端末を入手して触ってみて感じるのは、どれも一長一短だということ。軽さを求めればタブレットですが、使い勝手の面で、色々制限があります。何でもできるものとなれば、ノートPCになります。しかし、その分重量は重めです。2014年は様々なチップが登場する予定です。高性能で省電力のチップを積むことで、ノートPCやタブレット、スマートフォンがどのように変化していくのか。それによって、今年購入するマシンが決まりそうです。個人的には、MacBook Airの新型に期待したいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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