ゼロからiPhoneを作ってみようと思います。

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Androidスマートフォン「Google Nexus5」、Windows8.1タブレット 「lenovo Miix2 8」と、様々なガジェットを使ってきました。そんな中、昨年末に日本でも発売された、SIMフリーのiPhone5sも購入しました。iPhoneはもう4年ぐらい使っているので、どんどんアプリも増えていき、あれやこれやゴチャゴチャの端末になってきました。たまにアプリを整理したりもするのですが、ほとんどアプリを消すことができず、結局今までと変わらないiPhoneのままです。すべてを消して0の状態にしてしまうと、生活に支障がでる可能性があります。それぐらいiPhoneへの依存度が高いのです。

「本当のiPhoneの使い方って何だろうか?」アプリが増え続けて収集のつかなくなったiPhoneを、なんとかゼロから作り直すことはできないだろうかと思っていました。そんなことを考えている時に、今まで使っていたiPhone5が目に入りました。

「そうか!使っていないiPhone5をリセットし、まったくゼロの状態から使っていけばいいんだ」と気付きました。

設定と音楽だけ

普通にメールやTwitterやFacebookぐらいはできるような状態からスタートしようと思っていたのですが、それではゼロではありません。ホーム画面の最初のページから、Safariさえも無くしました。そして、iCloudのメールアカウントも削除。さらにTwitterやFacebookアカウントも入力せず、まったく連絡手段のないiPhoneを作ってみました。ついつい使ってしまうメッセージ関係のアプリは、すべて後ろのページへ移動しました。そして一番最初のホーム画面にきたアプリは、、、

「ミュージック」

写真

以上です!いちおうドックには設定アプリを置いておきましたが、一番最初のページには、「ミュージック」だけにしました。すべてのアプリを後ろにズラしてから、一番必要なものは何かと考えて出した答えは、「ミュージック」でした。僕のiPhoneで無くなって困るものは「ミュージック」でした。

音楽が再生できないiPhoneなんて要りません。それぐらい音楽を再生するためにiPhoneを使っています。手元にいつでもあるデバイスに、最大64GB分もの音楽のデータを入れ込むことができます。正直64GBでも足りません。早く128GBのiPhoneを出して欲しいところです。いや256GBのiPhoneでもいい、それぐらいiPhoneに必要なものは音楽なのです。

意外にiPhoneで音楽を聞いている人が少なくてビックリします。電池が早く減ってしまうとか、iPodがあるからという理由だと思いますが、そういった方は、是非iPhoneで音楽を聞いて欲しいと思います。

なぜそう思うのか、色々理由はありますが、一番の理由はiPodよりiPhoneのほうが音がいいからです。音楽専用機だからiPodのほうが音が良いと思い、iPodを購入したことがありますが、買ってガッカリしたことがあります。それぐらいiPhoneとiPodでは音の差があります。ただ、最近のiPod touchでは音楽を聞いたことがありませんので、もしかしたらiPod touchは、iPhoneに近いぐらいの音は出ているかもしれません。

なぜiPodよりiPhoneのほうが音がいいのか。これは単純に使っている部材の違いだと思います。iPhoneのほうが性能良い、コストのかかったチップや部材を使っているからだと思います。まだiPodで音楽を聞いている方は、是非iPhoneに移行してほしいと思います。

ジャケット写真や歌詞が見やすい。
iPhoneで音楽を聞いたほうが良い理由がもうひとつあります。それは「ジャケット写真や歌詞が見やすい」ということです。あまりCDのジャケット写真までパソコンにイチイチ登録している方は少数派だと思いますが、やっぱり聞いている曲のジャケットが出るのは幸せです。そこに歌詞まで出たら最高です。手のひらにある端末に、歌が入っていて、そのジャケット写真と歌詞まで出てきたら。カセットテープやMDを使っていた世代からしたら、夢のような世界なのです。子供時代に想像もできなかった夢の世界が手元にあるiPhoneで実現できます。

ジャケット写真や、歌の歌詞を登録するのは、少々手間が掛かりますが、手間を掛けただけの価値はありますので、是非挑戦してほしいと思います。

その次のページに置いたアプリは

ひとつのホーム画面にひとつのアプリと決めました。ふたつめのホーム画面に配置したアプリは、

GarageBand

写真 2

最初はSafariを置きましたが、インターネットをしていたら今までと同じだと思い、iCloudでのSafariのブックマーク同期もオフにして、Safariはさらに後ろのページに配置しました。そしてふたつめのホーム画面に配置したのは、GarageBandにしました。

GarageBandって何だと思う方も多いと思いますが、分かりにくく言うと「楽曲作成アプリケーション」です。要はこのアプリで音楽が作れます。Macにも同名のソフトウェアがあり、無料とは思えない、素晴らしいソフトウェアです。そのGarageBandの、iPhoneやiPadもリリースされています。MacのGarageBandとは違う部分も多いため、MacのGarageBandしか使っていませんでした。しかし色々触っていたら、思っていた以上にiPhoneやiPadのGarageBandも悪くないということに気付きました。

楽器曲を作成できるスキルなんてある訳もないのですが、毎日チビチビとやっていれば、それなりに何かができるんじゃないかという願いを込めて、ふたつめのホーム画面には「GarageBand」を配置しました。

暇さえあれば少しずつ音を作っていきます。いつか何か形にできたらいいなぁと思います。

iPhoneに必要なものは音楽だけ?!

ゼロから再スタートしたiPhone。そのiPhoneに必要な物は音楽だけになってしまいました。だいぶ使い方を間違っているかもしれませんが、ゼロにして出た答えがこれでした。今はこの心の声にしたがって、みんなとは違うiPhoneを作っていきたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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