こんな雪の日に読みたい電子書籍。お手軽に読める電子書籍を紹介します。

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本日は朝から各地で雪が降り、どこにも行かずお家にいる方も多いのではないでしょうか。数年前このような状況になりますと、非常に退屈だったことでしょう。しかし、今は自宅にいながら楽しめることだらけ。いや自宅にいなくても、場所を問わず楽しめることだらけです。

そんな数々のひとり時間を過ごすのに、オススメなのが電子書籍。紙じゃないと読みにくいという方もいますが、読みたいと思ったときに読める手軽さ、何より何十冊、いや何千冊と端末に入れることができます。まさに歩く書店といったところ。今日のような雪の日は、電子書籍で本を読むのがいいのではないでしょうか。

お手軽に読める電子書籍

普通の紙の本の電子書籍版でもいいのですが、電子書籍初心者の方には、軽めで読みやすい本のほうが、不慣れな液晶画面での読書体験をしやすと思いますので、サクッとお手軽に読める本を紹介します。

大尊敬する高城剛さんの本。この黒本は、大手出版社からは出版できなかったということで、電子書籍でしか読めません。内容は、数々の質問に、高城剛さんが答えていくという内容です。ちょっと変わった質問も多いのですが、どの質問にも高城剛さんらしい答えが満載です。初めて高城剛さんの本を読む方は、抱いているイメージとまったく違って驚くでしょう。それもテレビという、日本の旧来型体制のせいで、高城剛さんに対する間違ったイメージを植え付けられてしまったのでしょう。値段もビックリするぐらい安くなっています。是非読んでほしい1冊です。

前作「白本」もオススメ。高城剛さんのメールマガジン高城未来研究所『Future Report』で、メールマガジン読者からの質問に答えているQ&Aコーナーがありますが、その中から面白いものをまとめた1冊です。こちらもサクッと読めますので、是非読んでほしいと思います。

朝日新聞で連載されている人生相談コーナー「悩みのるつぼ」の質問と回答を掲載しながら、その答えはどうやって作られているのかを解説する本です。新聞紙面という文字数に制約がある中で、なんとか回答者を助けてあげようという想いを感じます。この電子版はおまけも付いており、かなりのバリュームになっていますが、ひとつの質問とその回答をちょくちょく読むという読み方がオススメです。スキマ時間にもサクッと読めるお手軽さと、物事の考え方を教えてくれる深さを持った本です。

音楽業界では、実は違う人が作曲をしていたということで大騒ぎになっていますが、本の世界は、著者じゃない方が書いている本がほとんどです。いわゆるゴーストライターと呼ばれる職業があります。この本はゴーストライターという偏見を無くし、正しくその職業を理解してもらうための本です。著者の上阪徹さんは、その職業のことをブックライターと読んでいます。本を出される方と何回も取材をし、それを文字に起こしていきます。普通に本を出すよりも大変でしょう。一人で本を書くのではなく、相手をしっかりと表現しないといけないからです。その人らしい本にするために、あれこれ苦慮される訳です。文章を書くプロがいるおかげで、僕らは素晴らしい考え方や行動を知ることができます。毎日サッカーや野球をしている人や、秒刻みのスケジュールの有名経営者が、1冊の本を書ける訳がありません。ブックライターという人たちがいなければ、本屋さんにある本は、ほとんど無くなるようです。それぐらい、この職業が大切だということでしょう。

ただ音楽界で起きた事件と同じにしてはいけないのは、自分が作っていないのに、自分が作っているると偽っていたのが問題であって、文章を書くプロの方が書いていると予め分かっているのであれば、まったく問題はありません。著者じゃない方が書いていると、あまり良い目で見ない方もいるかもしれませんが、そういった偏見を無くすためにも、一人でも多くの方に読んでほしい本です。

堀江貴文さんの本で一番のオススメはこちらです。今までも彼の本を読んできましたが、初めて
堀江貴文さんの本を読んで涙が出ました。今まで抱いていたイメージとは違う堀江貴文さんを見ることができる本です。日本式の旧来型システムに嫌われたせいで、収監されてしまい、貴重なん時間を彼から奪ってしまいましたが、そんな彼だからこそ書ける、働く意味を教えてくれる1冊です。道が見えない日本人すべてに読んでほしい1冊です。

出所後、次から次に仕事をしていますが、その中でもオススメなのがこちら。YouTubeのホリエモンチャンネルです。視聴者の悩みに、堀江貴文さんが答えるという動画ですが、堀江貴文さんらしい回答が素晴らしいのは勿論のこと、アシスタントの寺田有希さんや、ゲストとのやり取りも面白いため、ついつい毎日見てしまいます。短い時間で見ることができますので、本だけではなく、この堀江貴文さんのYouTubeもオススメです。

一度体験したらやめられない

今では電子書籍も、本当にたくさんの本が発売されています。ここ1年で非常に環境が良くなっています。また本の価格も、非常にお値打ちなものがたくさんあります。簡単に購入できてしまうため、積読(読まずに本が置いてある状態)がどんどん増えていってしまうのが、唯一の欠点じゃないでしょうか。今日は1日暖かいお部屋で読書をしましょう!

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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