今年中にMacもRetinaに完全移行か。

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今年こそRetinaになったMacBook Airが発売されるのは、ほぼ確定と思われるニュースがあります。

「OS X 10.9.3」では外付け4KディスプレイのRetina化が可能に | 気になる、記になる…
Macも本格的に4K時代へ。

OS Xのベータ版で、外付けディスプレイをRetina化する設定項目が追加されているようです。Retina化するには、それ相応のディスプレイの解像度が必要となりますが、外付けのディスプレイまでRetina化できるようになるということは、Mac miniでもRetina化をすることができるようになるということです。今回のニュースから推測すると、近いうちに新しいMac miniが登場して、新しいMac miniはRetinaディスプレイ対応バージョンになるということでしょう。Mac miniがRetina化するとなると、MacBook AirもRetina化することになります。なぜかと言いますと、本体の形は違いますが、中に使われているものがほぼ同じだからです。あとはノートパソコン特有の発熱や、パッケージ化の問題だけですが、Windowsのノートパソコンで、すでに高解像度(Retina)のノートパソコンが発売されていますので、MacBook Airを高解像度化するのは、時間の問題と思われます。

MBPRD13 MBPRD15 Aperture PRINT

春から夏に順次モデルチェンジ

今年の春以降に、Intelの新しいCPUが登場するようです。ここ数年のMacは、IntelのCPUのリリーススケジュール通りに、新型が出ますので、今年もそうなるはずです。春移行、iMac、Mac mini、MacBook Airとモデルチェンジしていき、すべてRetinaディスプレイ化されることでしょう(Mac miniだけは、用意するディスプレイに左右されます)。

Macの購入を考えている方は、もうしばらく待ってみたほうがいいかもしれません。Retinaディスプレイじゃなくても不満はありませんが、一度Retinaディスプレイを見てしまいますと、普通のディスプレイに戻るのは少々きついものがありますので、ここは少し待って、Retina化されたMacを購入するのが良いように思います。Retinaディスプレイ化されたことで、MacBook Airのバッテリー持続時間を下げるようなことは、Appleならしないはずです。もしバッテリー持続時間を下げてくるような製品を出してくるようなら、Appleに暗雲が垂れ込めていることでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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