auの新製品は、若干の肥満化がポイント。

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auの2014年夏モデルが発表されました。2月頃から、SONYやSAMSUNGの最新スマートフォンが発表されていましたので、概ね予想通りの製品ラインナップです。しかしながら、海外で出ているモデルをベースに、au独自の仕様も搭載してきました。

au 2014 Summer 最新技術「LTE-Advanced (CA)」と「WiMAX 2+」をダブル搭載した次世代スマホやタブレット、全8機種が登場 | 2014年 | KDDI株式会社
WiMAX2+対応が目玉か。

それは、WiMAX2+に対応しているという点です。以前からWiMAX対応スマートフォンをリリースしていたので、WiMAX2+対応製品も出すだろうとは思いましたが、これほど積極的に展開してくるとは思いませんでした。今回発売するスマートフォンに搭載される機能では、自動で空いている方のネットワークに繋がるようで、自分でWiMAX2+の回線を選ぶことはできないようです。実際に使ってみて、どんな感じなのかが気になるところです。

auスマートフォン、タブレットが2つの次世代通信ネットワーク「LTE-Advanced (CA)」、「WiMAX 2+」に対応! | 2014年 | KDDI株式会社
WiMAX2+対応。

Xperia ZL2?!

やっとXperia Z2が日本でも購入できるぞと思って、Xperiaを見ると、、、Zではなく、ZL2となっています。いちおう日本仕様だから、変な型番になったのかと思いきや、背面をデザインを見てガッカリしました。Xperiaらいさがまったく無くなっています。一枚の板のようなデザインがXperiaの特徴のはず。それが、若干プックリと肥満化しております。

いったい何でこんなことになったのでしょうか。それは、WiMAX2+に対応したからだと思われます。海外で発売されているモデルにはない通信方式を搭載したことで、端末が肥満化してしまったのでしょう。現在発売されている唯一のWiMAX2+モバイルルータも、今どきあり得ないぐらい野暮ったくて大きい端末です。

より通信環境が良くなるのは喜ばしいことですが、そのせいで端末のデザインの良さが損なわれるのはどうなのでしょうか。うまく背面を丸くすることで、新しいデザインを作ったのだとは思いますが、Xperiaらしいかと言われると、正直Xperiaらしいデザインではないと思います。

同じく海外でも発売されているSAMSUNGのGALAXY S5の端末サイズはどうなっているでしょうか。スペック表で確認すると、2gほど重くなっているようです。厚みは0.2mmぐらい厚くなっているようですが、これは誤差の範囲でしょう。端末サイズを変えずにWiMAX2+を搭載したのは評価できる点です(WiMAX2+は後日アップデートで対応)。

来週のdocomoの発表に期待

au版のXperia Z2がXperia ZL2という残念な結果になってしまいました。こうなったら、来週発表されるであろう、docomo版のXperia Z2に期待するしかありません。docomoはとくに新しい通信方式に対応する予定はないので、端末サイズは変わらないと思われます。

だたひとつ残念なのは、端末の前面にdocomoとXiの文字が入ってしまうこと。端末デザインが同じなのは喜ばしいことですが、あの前面のdocomoとXiという文字も、無くして貰えたら、迷わずdocomo版のXperiaを購入したいと思うのですが、、、

2014夏モデル 新商品・新サービス発表会 | 製品 | NTTドコモ
docomoの発表に期待。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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