iPhone版のReeder2がバックグラウンド同期に対応

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Mac版の正式リリースも近いReederですが、iPhone版のReeder2がバージョンアップされました。

ほぼ完成しているアプリですが、今回のバージョンアップで、バックグラウンド同期に対応しました。

バックグラウンド同期とは、アプリを立ち上げなくても、自動でRSSを取得しにいってくれる機能です。今までは、Reederのアプリをタッチして立ち上げないとRSSを取得してくれませんでした。しかし、これからはアプリをいちいち立ち上げなくても自動でRSSを取得してくれます。

バックグラウンド同期のやり方

1.Reeder22014 05 28 07 16 27.2にバージョンアップする。

2.Reeder2を立ち上げる

3.設定画面に入る歯車アイコンをタッチする
2014 05 28 07 12 35[

4.Accountsの自分のアイコンをタッチする
2014 05 28 07 12 38

5.Syncingをタッチする
2014 05 28 07 18 23

6.Background Refreshをタッチする
2014 05 28 07 18 29

以上でReeder2のバックグラウンドリフレッシュ機能がオンになります。この機能はオンにすると、アプリを立ち上げてRSSフィードを取得しにいかなくても、RSSを取得できるハズです。

なぜハズですと書いたかと言いますと、iPhoneのバックグラウンド同期は、バッテリーを持たせるためか、あまりちゃんと動いてくれない印象があるからです。

ちゃんとバックグラウンドで同期してくれるか、しばらく使いながら様子を見たいと思います。

※2日ほど使ってみて分かりました。アプリを落としていては、バックグラウンド同期をしてくれませんが、アプリをバックグラウンドで残しておけば、しっかりと裏でRSSフィードを取得しているようです。

2014 05 29 18 10 58

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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