来週にも新型iMac登場か。ただしかなりのマイナーチェンジの模様。

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そろそろiMacの新型が出るようです。随分待たされた感がありますが、やっと登場するiMacは、待ったわりには変化のないマイナーチェンジモデルになるようです。

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MacBook Airと同じレベルの改良。

モデルチェンジといっても、CPUが100MHz程度クロックアップするだけの超マイナーチェンジモデル。期待されているディスプレイのRetina化はまだのようです。とすると、まったく注目に値しないのかというと、そうでもありません。MacBook Airが若干値段が下がったように、若干の値下がりと性能アップが期待できます。薄くて制限がキツイMacBook Airとは違い、iMacのほうが性能的な縛りが若干緩くなっています(緩いといっても、他社製のデスクトップパソコンよりは厳しい)。2013年の9月に発売になっているので、約10ヶ月分の性能アップと価格変化を反映させた値付けになります。4ヶ月に一度のペースで発売されるWindowsパソコンと違い、Macのリリースペースは1年に1度ぐらいになっています。新しいモデルがでると、その時の相場に沿った性能に対する値付けになります。旧型のMacを購入するより、新型のMacを購入したほうがお得になります。

21インチと27インチの2型4モデル構成は変わらず

iMacは21インチと27インチモデルの2つの型があります。さらに21インチには2つのモデルがあり、27インチには2つのモデルがあります。合計で4つのモデルがあります。新型でもこのモデル構成を踏襲すると思われます。新型に搭載されるCPUは、Haswell Refreshというまったく変化のないCPU。新型が出ても現行のモデルとはあまり性能が変わりません。注目すべき点はただひとつ、ハードディスクやSSDなどのストレージ(保存領域)のみ。そろそろHDD容量が標準で2TBになるのか、SSDモデルに変更した場合の価格がどの程度アップになるのか。この値付によって、2013年モデルのiMacのお買い得度を判定することができます。

現在、iMacの標準の保存領域はハードディスクが1TBです。そろそろ標準で2TBになってもおかしくありません。もしくは標準で1TBのHDD+128GBSSDを組み合わせたフュージョンドライブになってもいいでしょう。Macのノートパソコンが続々とSSD化し、普通に使う分には、iMacよりMacBook Airのほうが快適になっています。デスクトップパソコンのiMacのほうが性能が劣っていてはいけません。128GBのSSDはかなり安くなっていますので、iMacのすべてのモデルで、フュージョンドライブになる可能性もあるように思います。

僕が予想するiMac27インチの下のモデルは、27インチディスプレイ、RAM 8GB、1TBのフュージョンドライブという構成で、168,000円ぐらいじゃないでしょうか。これぐらいの値段になれば、新しいiMacは買いだと思います。MacBook Airが若干値下がりしましたので、少々割高感のあるiMacは、12,000円ほどの値下げをしてもおかしくはないでしょう。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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