やっと出ましたWiMAX2+の本命モバイルWi-Fiルータ「NAD11」

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随分と長いこと待たされました。WiMAX2+に待望の新型モバイルWi-Fiルータの登場です。WiMAX2+のサービスが始まったのが、2013年の10月31日ですから、約8ヶ月ぶりになる新型モバイルWi-Fiルータになります。

最初に登場したWiMAX2+のモバイルWi-Fiルータ「HWD14」の完成度が非常に低かったため、新型のモバイルWi-Fiルータの登場が待ち望まれていました。

驚くほど洗練された端末

このたび登場するモバイルWi-Fiルータは「NAD11」は、今までのルータにはない洗練されたデザインです。NECはこれまでも薄型のモバイルWi-Fiルータを発売してきましたが、若干デザインが子供っぽいところがありました。ところが今回登場したモバイルWi-Fiルータ「NAD11」は、こんなにシンプルでいいの?と思ってしまうほどシンプルなデザイン。NECアクセステクニカの本気度を感じます。

Nad11 White Black Nad11 set

あまりにシンプルすぎて、端末の性能が心配になってきますが、今までのAtermシリーズの良さを引き継いでいます。動作時間も約10時間(WiMAX2+は7時間)と、NECらしいスタミナバッテリー。さらにバッテリーが外せるようになっていますので、予備バッテリーを購入すれば、1日は余裕で使い続けることができます。

iPhone、Android用のアプリをダウンロードすれば、スマートフォン側から、「NAD11」のスリープ状態を解除することもできます。Aterm3800Rは、スマートフォン側から、モバイルWi-Fiルータをシャットダウンするだけではなく、起動もさせることができました。「NAD11」もAterm3800Rと同じように、端末の起動もできるはずだとは思いますが、現在のところそこに関して言及されていません。発売されてからのレビュー待ちです。

初のWiMAX2+用モバイルWi-Fiルータ「HWD14」は、使った瞬間に苦笑いしてしまうほど、今どきありえない大きさのモバイルWi-Fiルータでした。「HWD14」と比べると、「NAD11」は2世代分ぐらいは進化したと言ってもよいレベルの完成度です。この完成度なら、誰が購入しても不満はないでしょう。

次はシンセイコーポレーションのUroadシリーズか

NECアクセステクニカから、待望のWiMAX2+対応モバイルWi-Fiルータが登場しました。WiMAXといえば、NECとシンセイコーポレーションです。NECのモバイルWi-Fiルータが登場したとなると、すでに技適を通っているシンセイコーポレーションのモバイルWi-Fiルータ(URoad-TEU100)の登場も近いでしょう。

NECアクセステクニカとシンセイコーポレーションのモバイルWi-Fiルータが登場する今年の夏は、本格的にWiMAX2+を使うことができるようになりそうです。

※WiMAX2+は、今までのWiMAXと違って、基本2年縛りになっていますので、その点だけは注意が必要です。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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