今すぐdマガジンを利用しよう。これで400円(税別)は安すぎます。

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サッカー日本代表戦で盛り上がる中、サッカー以上に興奮させてくれたのは、ドコモさんでした。2014年6月20日(金)よりスタートしたドコモの新サービス「dマガジン」。ほとんどの方が期待していなかったこのサービス。しかし予想に反して、まさかの神サービスでした。

dマガジン | サービス・機能 | NTTドコモ
ドコモ以外も利用できます。

はっきり言って「dマガジン」の前評判はあまり良くありませんでした。それもそのはず、iPadが登場した時に鳴り物入りで始まった、「ビューン」の苦い思い出があるからです。たくさんの雑誌がiPadで読める。もう紙の雑誌じゃなくて、手元にあるこの大画面のタブレットで雑誌が読めてしまう。しかも、一誌だけではなく、あの雑誌やこの雑誌も、月額数百円の料金を払うだけで読めるのです。

未来がやってきた。新しい僕らのライフスタイルが始まるんだと、ワクワクドキドキしていました。しかし、サービスが始まるやいなや、その期待は一気に失望に。表示された雑誌を、気取りながらササッと指でスライドさせていくと、「続きは本誌でお楽しみください」、、、明らかに、実際の誌面より読めるページが少ないのです。これにはガッカリした方も多かったのではないでしょうか。

ワンコイン以下の値段で何十冊物雑誌が全部読める訳がない。世の中そんなに甘くない。僕らの新しいライフスタイルはやってきませんでした。あれから4年経った今、ドコモが同じようなサービスを開始すると言われても、どうやって期待しろというのでしょうか。どうせほとんど使い物にならないサービスだろう。そんなことを思いながら、サービス開始日の今日「dマガジン」に登録しました。

圧倒的に読める量の誌面

とりあえず「週刊アスキー」でも読んでみよう。まず最初に、こういうガジェット系の雑誌を選択してしまう自分に、若干の悲しさも感じます。ドコモから発売されていない端末からでも、「dマガジン」を利用することができます。しかし、せっかくのドコモからのサービスなのだからと、まずはドコモ版GALAXY Note3で読んでみました。

ササっと指でページをめくるその姿は、4年前の僕とは比べものにならないぐらい、様になっていることでしょう。あれから4年、スマートフォン、タブレットだけではなく、ファブレットというものまで登場している今、指でページをめくるという動作は、世の中ではありふれた光景になりました。4年前のビューンでの苦い思い出を振り返りながら、週刊アスキーをササっと読んでいきます。5.7インチディスプレイのGALAXY Note3でも、なかなか快適に読めます。この手のサービスは、操作感が悪いサービスが多く、途中で雑誌を読むのを止めたくなってしまうサービスばかり。お世辞にも超快適とは言えませんが、それでも不快感はあまり感じないレベルの操作感。サービス開始当初でこのレベルの操作感なら、及第点以上の操作感です。誌面の拡大縮小もスムーズ。気持よく週刊アスキーを読んでいると、いつの間にか最後のページまで読み終えてしまいました。

あれっ、、、何かの間違いでしょうか。いつの間にか最後のページまで読み終えてしまいました。そうです最後のページまで読み終えてしまったのです。なんと「dマガジン」の週刊アスキーは、すべての誌面を読むことができるのです。紙の週刊アスキーが1冊¥370(税別)。週刊ですから、月に4冊は発売されます。370×4で、1,480円になります。週刊アスキーを読むのにかかるお金は、1ヶ月1,480円。同じ内容を「dマガジン」で読めば、なんと1ヶ月400円です。その差1,080円。毎月1,080円も安く、週刊アスキーが読めてしまうのです。

「dマガジン」は、紙じゃなくて電子雑誌です。紙の雑誌とは違って、雑誌が手元に残りません。さらに、普通の電子書籍とは違い、定額制サービスのため、読んだ雑誌をデータとして残しておくことはできません。新しい号が出たら、自動的にその号の雑誌は消えてしまいます。いつまでも手元に残っていたほうが良いという方もいるかもしれませんが、雑誌は手元に残らないほうが、いちいち捨てたりしなくて良いので、
精神的なストレスが溜まらないように思います。どうしても形として残しておきたい号は、「dマガジン」で読んだとしても、紙の雑誌を購入すればいいのです。

いちいち紙の雑誌なんか買いに行ってられないという方には、クリッピング機能というものがあります。「dマガジン」は、読んでいて残しておきたい記事は、100記事までクリッピングしておくことができます。クリッピングしておけば、次の号が出ても記事が消えません。How to系の記事などで、1ヶ月後にその記事を見たい場合があったとしましょう。そんな場合でも、クリッピングしておけば、後か読むことができます。こんな便利な機能を付けても良いのでしょうか。あまりに便利すぎて、そのうち改悪されないか心配になってしまうほど。

想像もしていなかった事が目の前で起き大興奮した僕。そのまま次の雑誌を読むことにしました。次に読んだ雑誌は「週刊ファミ通」です。「週刊アスキー」の次に、「週刊ファミ通」を読んでしまう自分に、若干どころか、かなりの悲しさを感じてしまいます。かなりの悲しさを自分に感じつつも、「週刊ファミ通」も全部のページを読み終えてしまいました。悲しい自分を感じておかしくなったのでしょうか。「週刊ファミ通」も全部のページを読むことができました。

おかしくなったのではなく、「週刊ファミ通」も全部のページを読むことができるのです。ここまでくると何がなんだか分からなくなってきます。あんな雑誌やこんな雑誌も読みたくなってしまいます。次に読んだ雑誌は「AneCan」。普通の「CanCan」ではなく、「AneCan」を選択してしまったところに、自分の心の深い闇を感じてしまいます。その「AneCan」は50ページぐらいしか読むことができませんでした。仕方がありません、こういったジャンルは、お高くとまっているからいいのです。全部のページを簡単に読ませてくれないからこそ、僕らはいつまでも夢を見ることができます。

全部のページが読めない雑誌もあります。全部読めないとしても、かなりの量を読むことができます。他にも調べたところ、わりと全部読める雑誌が多い印象でした。すでに「週刊アスキー」と「週刊ファミ通」で元は取ったというのに、「AneCan」「GQ」「サンデー毎日」「おとなの週末」まで読んでしまいました。あまりに読みすぎて、追加課金がこない心配になるほど読みました。これだけ読んだだけでも、すでに月額400円(税別)の元は取ったでしょう。1日で元は取ったというのに、まだまだ読んでいない雑誌があります。1ヶ月あっても、全部は読めないでしょう。

これだけのボリュームで月額400円(税別)。こんな素晴らしいサービスが、今までドコモにあったでしょうか。いや日本のサービスにあったでしょうか。これだけの雑誌を揃えるだけではなく、読み応えのある誌面量まで用意できるのは、ナンバーワン企業のドコモだからこそ。

ついに21世紀がやってきました。僕らのライフスタイルが変わるときが本当にやってきました。さぁあなたも今すぐ「dマガジン」を!ドコモユーザーじゃなくても使えます!!Wi-Fiでしかインターネットをしないあなたも「dマガジン」を!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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