新型MacBook Pro Retinaモデルが発表されました。どのモデルを購入したらいいのか悩みます。

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噂通り、新型MacBook Pro Retinaが発売になりました。発表された新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、新型と呼ぶのが不安になってしまうぐらいの超超マイナーチェンジモデルです。CPUの性能が若干アップしていますが、ほぼ誤差と呼んでもよいレベル。その他に変わった点はというと、、、13インチモデルのRAMが4GBのモデルは8GBに。15インチモデルのRAMは8GBからすべて16GBに変更になりました。とくに一番安い13インチモデルのRAMが8GBになったのは、素晴らしい変更点。¥128,800と、とても購入しやすい価格になっているので、あまりコンピュータに詳しくない方がたくさん購入されるモデルになると思います。そういった方が購入しても、不満が出ないだけのRAMが積んであるのは、今回の新モデルで一番評価しても良い点。RAM4GBでは少々不安な部分が多い最近のMac。一番下のモデルから必要十分の性能があるおかげで、どのモデルも安心して購入することができます。

Windowsのパソコンに多いのが、パッと値段だけ見ると安いパソコンです。安いなと思って性能を確認すると、、、CPUがイマイチだったり、RAMが少なかったり、SSDではなくHDDだったりと、やはり値段相応のパソコンになっています。Macの価格は高いと感じるかもしれませんが、本体性能がWindowsのパソコンよりも高めになっているので、どのモデルのMacを購入しても問題ないでしょう。MacBook AirのRAMが4GBなのが唯一気になりますが、他のメーカーのパソコンに比べれば、通常使用においての不満は少ないでしょう。

Mac Benchmarks – Geekbench Browser
Macの性能を調べましょう。

パソコンの性能を調べるベンチマークというものがあります。Macの性能測定結果一覧を、上記のサイトから見ることができます。この一覧を見てみると、やはり13インチのMacBook Pro Retinaより、15インチのMacBook Pro Retinaのほうが、かなり性能が上のようです。13インチのMacBook Pro RetinaはCPUが2コアのため、4コアの15インチのMacBook Pro Retinaと比較すると、性能差があるのは仕方がないのかもしれません。

13インチのMacBook Pro Retinaで4コアモデルが欲しいところですが、、、コアが4つもあるとCPUの発熱量がかなり上がってしまい、13インチモデルでは難しいのでしょうか。しかし、15インチモデルでは、本体重量が2kgもあるので、持ち運んで使うの少々、いやかなり辛いものがあります。こうやって悩んでいると、いつまで経っても新型のMacを購入することができないのは僕だけでしょうか。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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