ベストなWindowsタブレットは、Thinkpad10かもしれません。

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全くノーマークでしたが、かなり良いと思われるモバイル端末を見つけたので紹介します。

ThinkPad 10 タブレット – 10.1型 高解像度WUXGA 液晶 Windows 8.1 Update 搭載 タブレット ThinkPad Tablet シリーズ| Lenovo 日本
10インチのWindowsタブレット。

Lenovoから発売された「ThinkPad 10」です。SoftBankからLTE搭載モデルが出るというニュースを見て、ちょっと気になっていたのですが、LTEを搭載していないWi-Fiモデルもいつの間にか発売されていました。記事を読めば読むほど、Surface Pro3より買いではないかと思いました。

レノボ、「ThinkPad 10」の開発背景や搭載技術を披露【解説編】 ~「ThinkPadらしさとは黒いことや赤いポッチではない」 – PC Watch
Atom Z3795 …
日本で設計したタブレット。

わざわざ製品説明会を開催するぐらい、とても気合いの入った1台。「ThinkPad 10」は、横浜市のみなとみらいにある「大和研究所」というチームが開発を担当したようです。こういったコンパクトな端末の設計は、日本ならではかもしれません。

Surface Pro3との違いは

細かく見ていくと違う点はたくさんありますが、一番大事な点は、CPUが違うということです。Surface Pro3は一般的なノートパソコンに使われいてる、Core iシリーズというCPUを使っているのに対し、ThinkPad 10はAtomを使っています。ここ最近登場する8インチクラスのWindowsタブレットはこのAtomを使っているモデルばかり。Core iシリーズよりは、かなり性能は落ちます。しかし、パソコンとして最低限必要な性能を持った上で、かなり省電力なCPUになっています。ThinkPad 10で使われているAtomは、現段階で最高性能のAtom Z3795です。64bitのCPUで4GBのRAMを搭載していますので、安いWindowsタブレットよりは、かなり快適な使用感のはずです。Surface Pro3ほどの高性能を必要としないユーザーには、Thinkpad10がベストな選択かもしれません。

結局いくらぐらいするの

Thinkpad10もたくさんのモデルがあるため、みんなが求めるものを一通り揃えると、いったいいくらかかるのかよく分かりません。ざっと計算してみましたので参考にしてください。

Thinkpad10で必要なもの
名称 説明 価格
Thinkpad10本体 RAM4GB 64GBモデル 79,000円
ThinkPad 10 ウルトラブック キーボード なかなか使いやすそう 11,000円
Office Home and Business 2013 普通に買うとなかなか値が張ります 29,000円

Thinkpad10を購入される方は、仕事でバリバリ使う方が多いでしょうから、キーボードとOfficeは必須でしょう。そうなりますと、総額で12万ほどになってきます、、、Atomと搭載したWindowsタブレットとしては、かなり高額な製品になってきます。Officeを付けると一気に3万ぐらい跳ね上がってしまうので、フリーの互換ソフトを使ってOfficeを無くせば、10万以下に抑えることができます。

しかし、10万という価格ですと、他に購入できる軽量のノートパソコンが出てきます。MacBook Airの11インチモデルが88,800円。液晶の解像度だけはThinkpad10に劣りますが、その他の部分ではMacBook Airが上回っています。なかなか次期モデルが登場しないMacBook Airですが、他社が新製品を出してきても、未だに総合力で上回るMacBook Air。このような状況ですと、新型のMacBook Airの登場は、まだまだ先かもしれません。

最高クラスのスペックを誇るAtom搭載Windowsタブレット「ThinkPad 10」。その設計に秘めたこだわりをLenovoが解説 – 4Gamer.net
横浜市のみなとみらい地区にある「大和研究所」だ。旧IBM時代から歴代ThinkPadの開発を担当し続けている部門であり,PC部門がLenovoに売却された後も,高度な技術を要するノートPCやタブレット …
気合いの入った1台。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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