iPhone6は「文字入力「決済」「健康」の3つに注目

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いよいよiPhone6の発表が近づいています。Appleからは正式な発表はありませんが、ここまで噂が出てくれば、発売が近いのは間違いないでしょう。

「iPhone 6」の一部仕様に関する詳しい情報が流出か | 気になる、記になる…
あと1ヶ月ぐらいか。

個人的にはNFCが付くか付かないかだけが気になるところです。すぐには対応はしないでしょうが、もしiPhoneにNFCが搭載されれば、日本のおサイフケータイ側のほうが対応してくると思います。そうなると、コンビニなどで、iPhoneだけで支払いが出来るようになる可能性があります。iPhone1台さえ持っていけば、ある程度生活できてしまうようになります。さらに「HealthKit」という健康管理系のアプリが標準で搭載されます。お金、健康管理という生活に一番大事な部分までサポートされるようになれば、日本でのiPhone人気は鉄壁になるでしょう。

様々な文字入力システムがiPhoneに?!

次のiPhoneが登場すると同時期に、iPhoneとiPadはiOS8にバージョンアップします。iOS8になると、文字入力システムを変更することができるようになります。とは言っても、iOS8の登場と同時には、対応するアプリは少ないのではないかと思いましたが、思ったより多くの文字入力システム系のアプリが出てくるかもしれません。

バイドゥ、日本語入力アプリ「Simeji」をiOS 8向けに開発へ – CNET Japan
Androidで有名なSimejiも対応。

Androidの文字入力システムで有名な、「Simeji」も対応を表明しました。ATOKとmazecぐらいかと思っていましたが、「Simeji」も参入してくるとは思いませんでした。もしかしたら、他にも多くの文字入力システムが登場してくるかもしれません。それだけiPhoneの市場が大きいということの表れでしょう。

SONYも文字入力システムを出したらいいのに

あのSONYもXperiaに独自の文字入力システムを搭載しています。「POBox」という評判の良い文字入力システムです。これがXperiaの売りでもある訳ですが、iPhone、iPadのiOS向けにリリースしたら、かなり面白いことになるように思います。¥1,500ぐらいでリリースすれば、相当な売上になるでしょう。

9月の終わり頃、iPhoneで使っている文字入力システムが何になっているか、今から楽しみで仕方がありません。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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