すべてのデータをクラウドへ!とはなかなかいかないようで、、、

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DropboxのProプランが、1TBという大容量に突然変わりました。自分の手持ちのデータを、1TBで運用しようと決めていた僕は、これですべてのデータを、クラウドに預けることができると考えました。

Dropboxの特徴は、ローカルでデータを扱っている感覚で、クラウドにデータをアップすることができるということです。

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Dropboxというフォルダーに入れたデータは、すべてクラウドにアップされます。パソコンにあるファイルを、Dropboxフォルダーの中に放り込んでいけば、難しい操作や設定をしなくても、自然とデータがクラウドにアップされます。

最近購入したMacBook Pro Retinaのストレージ容量は1TBです。DropboxのProプランと同じ容量です。ということは、MacBook Pro Retinaで扱うデータすべてを、Dropboxに預けることができるということです。

今までのDropboxの使い方は、クラウドに預けるデータと、パソコンだけで扱うデータを分けていましたt。しかし、これからはDropboxフォルダーを起点にし、すべてのデータをDropboxに通します。こうすることで、パソコンがすぐに使えないときでも、スマートフォンやタブレットで、すべてのデータを参照することができるようになります。

なかなか理想通りにはいかないようで

「ミュージック」「ムービー」「ピクチャー」「書類」「ダウンロード」という、Macのホームフォルダー内にあるフォルダーを、Dropboxフォルダー内に移動することで、すべてのデータをクラウドに自動でアップさせようと考えました。

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しかし、なかななか理想通りにはいかないようで、Macのホームフォルダー内にある「ミュージック」「ムービー」「ピクチャー」「書類」「ダウンロード」というフォルダーたちは、Macのシステムの決まり上消せないようです。

仕方がないので、ローカルの「ミュージック」「ムービー」「ピクチャー」「書類」「ダウンロード」フォルダーを残したまま。同じフォルダーをDropobox内にコピーしました。

データを保存するときに、Macローカル内の「ミュージック」「ムービー」「ピクチャー」「書類」「ダウンロード」フォルダーにデータを保存せずに、Dropbox内にある「ミュージック」「ムービー」「ピクチャー」「書類」「ダウンロード」にデータを保存するようにするしかありません。

iTunesはiTunesの環境設定から指示すればよし

データを保存するときに一番困りそうなのが、iTunesでしょうか。CDなどを取り込むと、予め指定した場所にデータが保存されます。

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これは、iTunesの環境設定から、データを参照する場所を変更すれば大丈夫です。こうすることで、Macに取り込んだ音楽データは、すべてクラウド上のDropboxにもアップロードされます。

このやり方で、おそらく問題なくいけるはずだと思います。これから使っていきながら、大きな問題が発生しないか様子を見ていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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