年末から年始にかけて新型MacBook Airが出ると思った

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ドイツの首都ベルリンで開催されているIFA。世界屈指のコンシューマ・エレクトロニクス見本市です。インテルの新しいCPU「Broadwell(ブロードウェル)」を搭載したパソコンが続々と出ると思っていたのですが、話題の中心はスマートフォン。しかし、今年末に登場するスマートフォンは、どれもあまり代わり映えしません。代わり映えしない理由は、CPUにそれほど大きな進化がないからです。

反対に、パソコンのほうは、ようやくインテルから新しいCPUが登場するということで、大幅な進化が期待できます。大幅に電力消費が改善されていることで、チップの発熱も減ります。ノートパソコンといえば、様々なアプリを同時に使うと、フォオオオオーンとファンが回り出します。しかし、このBroadwellは、ファンがないパソコンを実現することができるようです(同じBroadwellでも使うCPUによります)。ファンが無くなれば、本体が薄くなるだけではなく、軽量化も望めます。パソコンが軽くなったといっても、1kg前後はあります。物体として1kgもあると、やはり重いのは間違いありません。なんとか800gを切ってくれば、かなり軽く感じるはずです。パソコンの作り的に、そう簡単には800gを切れないかもしれませんが、Broadwellを搭載したパソコンなら、800gを切ってくれるんじゃないかと期待していたのですが、、、

重さ1.2kgのパソコン!

ASUSが発表した「ZENBOOK UX30」は、重さ1.2kgの薄型ノートPC。画面の解像度は「3200×1800ドット」と、性能的には申し分ないのですが、、、せめて1kgを切るパソコンは作れなかったのでしょうか。薄くなくてもいいから、軽いパソコンが欲しいのは僕だけでしょうか。今更1.2kgのパソコンを出されても、買い替えるほどのインパクトはありません。

この性能ならMacBook Airが作れる!

「ZENBOOK UX30」は、画面解像度だけ上げたMacBook Airみたいです、、、?!ということは、Broadwellを搭載すれば、多くの方が待っているRetinaディスプレイを搭載したMacBook Airが作れるということになります。「ZENBOOK UX30」は、ファンレスで「3200×1800ドット」という解像度を実現しています。ファンレス仕様のBroadwellを搭載したパソコンは、この年末に登場すると言われています。。このコアMプロセッサーを搭載したパソコンでも、Retinaディスプレイにすることが可能ということが分かりました。ならば、世界中の方が待っている、Retinaディスプレイを搭載したMacBook Airが、年末から年始ぐらいに登場すると予想できます。

世間はiPhone6フィーバーですが

来週にはiPhone6が発表され、発売に向けてますます盛り上がっていくでしょう。みんながみんなパソコンを必要としていないのは分かっています。それでもパソコンが好きなのです。それなりに大きなディスプレイがあって、物理的なキーボードを搭載した、ノートパソコン。これこそが、しっかりと仕事をするには必要な端末だと思います。

IFAでは、あまりBroadwell搭載パソコンが発表されませんでしたが、ASUSが発表した「ZENBOOK UX30」のおかげで、Retinaディスプレイを搭載したMacBook Airの登場が近いという裏付けができました。ノートパソコンを愛する皆さん、Retinaディスプレイ搭載MacBook Airの登場は近いはずです!

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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