性能はあまり変わらないけど、端末の質感は大幅に上がった。

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ドイツの首都ベルリンでIFAが開催されています。期待していた、インテルの新しいCPU「Broadwell(ブロードウェル)」を搭載したパソコンはあまり発表されず、続々と発表されているのは、スマートフォンやタブレットばかり。正直どれも横並びの性能で、あまり目新しさはないのですが、どの端末も、驚くほど質感が上がっています。

これが2万?!

Lenovoが発表した「TAB S8」。1920×1200の液晶解像度を持つ、8インチAndroidタブレットです。必要充分の性能で、本体重量約299グラム。さらにこの質感。それでいてお値段約2万円($199)。本体の作り、価格を考えると、おそらく日本でも発売されると思います。このレベルのタブレットが2万で買えてしまうとは、、、ここまで安くて質感が高いと、iPadじゃなくてもいいかもしれません。

新しいデザイン

またまたLenovo「VIBE X2」というスマートフォンです。性能はハイスペックAndroidクラスですが、今までにない板を積み重ねたようなデザイン。かなり洗練されたデザインになっており、このデザインだけで欲しいと思わせる1台になっています。この質感のスマートフォンが約3万円($299)。廉価版iPhoneと呼ばれるiPhone5cでも、¥57,800もします(Apple Storeで販売されているSIMフリー版の価格)。iPhone5cの約半額で、この質感のスマートフォンが手に入ります。

あまり変わっていないような端末も

最後に紹介するのは、Samsungの「GALAXY Note4」です。表面だけ見ると、変わっていないように見えますが、側面まで同じカラーになり、Note3より、明らかに質感が上がっています。本体性能も、順当にスペックアップしています。RAMが3GBのままというのだけが気になりますが、NoteシリーズといえばSペン。Note3の倍細かく筆圧感知するようなので、この滑らかな書き心地がよりパワーアップするのかと思うと、今からワクワクしてきます。

この年末に登場するスマートフォン、タブレットはどれもかっこいい

今までApple以外のスマートフォンやタブレットは、やや野暮ったさがありました。しかし、性能の進化が一段落した今、デザイン面が大幅に向上してきました。今年の年末商戦に出るであろうスマートフォンやタブレットは、どれも質感が高いモデルばかりでしょう。新しく購入を検討している人にとっては、どの端末を買うか、じっくりと悩むことになるでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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