さぁ10月になった。次から次に出るぞ。でも本命不在?!

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10月になりました。今年も残すところ2ヶ月となりました。年が終わる最後の2ヶ月は、年末商戦向けの、ビッグな商品が続々と登場します。勿論今年もビッグな商品が登場しますが、今年は本命商品不在の年末商戦かもしれません。これからの2ヶ月で登場する商品で、オススメの物を上げてみます。

newニンテンドー3DS

この年末商戦一番売れると思われるのは、newニンテンドー3DSじゃないだろうか。ニンテンドー3DSの新しいモデルだが、ローテクを駆使したブラッシュアップの仕方は、これぞ任天堂といったところ。

今更着せ替え?と初めは思ったが、見れば見るほど楽しくなってくる着せ替えた3DSの画像を見ているうちに、予約してしまったのは僕だけだろうか。携帯電話によくあった着せ替えだが、newニンテンドー3DSの着せ替えは、携帯電話の着せ替えにはない魅力が満載だ。ニンテンドー3DSは、二画面という端末のため、上と下に着せ替えるスペースが2つできる。本体サイズがそこそこあるニンテンドー3DSは、この部分のプレートを換えることで、ニンテンドー3DSの印象がかなり変わってくる。またゲームをしているときの背面は、街中でも目立つこと請け合い。みんなこぞって、自分のお気に入りのプレートで飾り出すだろう。

きせかえプレートで、きせかえちゃお。
最強のローテク商法。

きゃりーぱみゅぱみゅをCMに起用したことで、幅広い層の支持を集めることになるnewニンテンドー3DS。間違いなく、この年末商戦で1番売れる商品だ。

任天堂さん、そろそろスマホゲームを! | 夏野剛のググっても絶対出ないハナシ | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
スマホで任天堂のゲームをしても物足りない。

任天堂のことをよく分かっていない方が、スマホでゲームを!と書いているが、newニンテンドー3DSのアプローチを見れば、任天堂がスマホでゲームを出さない理由が分かるはず。画面の中のゲームだけではなく、道具や人との関わり方を含めたエンターテイメントが、任天堂が提供する遊びなのだから。

ひとつだけ注意点。画面が大きいnewニンテンドー3DS LLでは、着せ替えができません。着せ替えをしたい方は、LLじゃないnewニンテンドー3DSを購入してください。

Kindle(一番安いモデル)

iPadが登場してから電子書籍を利用しているが、いよいよ電子書籍も、一般に普及するフェーズに移行したように思う。2年ほど前までは、なかなか新刊の発売と同時に電子版がでる書籍は少なかったのだが、ここ1年でほぼ同時に出てくるようになった。電子書籍化されていない本も、久しぶりに検索してみると、いつのまにか電子化されている本が結構ある。

ここまで電子書籍が充実してくると、端末が低価格されれば、一気に普及すると思っていた矢先に、新しいKindleが発表になった。上位機種のKindle Voyageより、バックライトもない、ロースペックなKindleこそが、Amazonが一番力を入れたい端末じゃないだろうか。

Amazon prime会員なら、なんと¥3,000引きの¥3,980で購入することができる。5,000円を切る値段で電子書籍端末が購入できるのなら、1台購入してもよいと考える方も多いだろう。

新しいNexus

ここ数ヶ月、Googleから新しいタブレット、スマートフォンが出ると噂されながら、10月2日現在発表されていない。しかし、いよいよ10月15日頃に発表されるという噂だ。現行機種のNexus7が、やや残念な性能だっただけに、新しいNexusのタブレットにかかる期待は大きい。

Nexusタブレットの新モデル「Nexus 9」はHTCから登場間近か – GIGAZINE
Google Playで買った「Nexus 5」がバキバキに壊れたので修理に出してみた – GIGAZINE …
いよいよ登場か。

Appleにあまり期待できない今、Googleにかかる期待は大きい。次期Android OSの完成度がかなり良いという話なので、Googleが出す新しいタブレット次第では、ガジェットマニア層からは、熱い支持を得るだろう。現在のAndroidタブレットは、Androidスマートフォンに比べると、かなり遅れているように思う。もう少しアプリが充実してこれば、間違いなくiPadを越すデバイスになるはず。ただ画面が大きいiPhone的な使い方しかできないiPadより、パソコン的な使い方ができるAndroidなら、間違いなく年末商戦のNo.1タブレットになるだろう。

本命不在の2014年の年末商戦

新しいiPadも出るが、マイナーテェンジ的なモデルで、あまり注目は集めないだろう。個人的に期待していたインテルのCore Mを搭載した端末も、生産の遅れから、本格的な登場は、年明けからになりそうだ。さらにWindows8インチタブレットに使われているBayTrailの後継チップCherryTrailも、いつの間にか年明け以降のリリースに変更されていた。

インテル、“BayTrail Refresh”Atomの違いをアピール – ITmedia PC USER
Refrreshはいりません。

本来ならCherryTrailがリリースされるはずだが、BayTrail Refreshというものが発表された。このパターンは、Haswellの次のCPU「Broadwell」の発売が遅れたときに使ったパターン。BayTrail Refreshというものが出たということは、CherryTrailはまだ先になるということだろう。

インテルの新しいチップを搭載した商品が出ないとなると、この年末商戦の本命は不在だろう。それぐらい、インテルの新しいチップが良いスペックということだ。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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