一番安いKindle。チープで軽くて最高。

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スマートフォンやタブレットで何をしているの?と聞かれると、電子書籍を読んでいると答えるぐらい、電子書籍を読んでいます。電子書籍という単語を出すと、紙のほうが読みやすいとか、目が疲れるんじゃないかと、よく聞かれます。電子書籍を読んでいる大半の人は、そんなことは充分分かった上で、電子書籍を読んでいます。そんなこと以上に、電子書籍端末を持つ意味があるから電子書籍を使っているのです。

電子書籍の良さ

なぜ電子書籍を利用するのでしょうか?それは、何百冊という本を常に持てるからです。常にそんなに本を持っていても仕方がないという方もいるかもしれませんが、読み切れないぐらいたくさんの本があるおかげで、1日退屈な時間がありません。人に待たされても、読む本がたくさんあるので、まったく苦になりません。本が大好きな人にとって、電子書籍以上のモノはないでしょう。

あと、意外に大事なことは、部屋がスッキリします。電子書籍で買った本が紙の本だったら、部屋中本で溢れ返っていたことでしょう。僕が今購入したKindleでの電子書籍の数は、なんと390冊!もしこれだけの本が自分の部屋にあったとしたら、かなり部屋はゴチャゴチャしていることでしょう。

Amazonプライム会員なら4,000円を切る価格

Kindleは、様々な端末が発売されています。本を読むのに特化した白黒のKindle、白黒の画面にバックライトを搭載したKindle Paperwhite、最上位機種でも白黒だが、画面が高精細になったKindle Voyage、白黒のKindleは3種類になりました。Kindle Voyageも注文しましたが、発売が11月のため、まだ手元に商品がありません。Kindle Voyageも届き次第、改めてレビューしたいと思います。

本日レビューするのは、一番安いKindleです。Kindle Paperwhiteが読書専用端末でしたが、このたび登場したKindleシリーズは、より幅広い3機種のラインナップになりました。幅広い価格帯にすることで、電子書籍を一般化させたいというAmazonの狙いを感じます。

本日レビューするのは、販売価格¥6,980(税込)のKindle。¥6,980という価格ですが、Amazonプライム会員なら、3,000円引きの¥3,980円で購入できるということで、急慮購入しました。いくら性能が低いといっても、約¥4,000で電子書籍端末が手に入るのなら、使い勝手が悪くても後悔はしないと思い、急遽購入することにしました。

値段相応のチープな質感

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現物が届いて1日使っていますが、後悔するどころか、購入して大正解。これで¥3,980円なら文句はありません。正直、本体の質感はとっても低い。プラスチックで作られたKindleは、はっきりいってチープです。でもこのチープさでも、文句はありません。なぜなら¥3,980円で購入したからです。本体の質感は、値段相応と思ってください。でもチープなおかげで、この軽さを実現できているという面もあるでしょう。本体重量は191gですが、本体の大きさがそれなりにあるため、数字以上に軽く感じます。この軽さなら、手で持って読書をしても、苦にはならないでしょう。

e-inkがとても鮮明

Kindleを購入する前に、一番不安だったのは、いまさらモノクロの画面でいいのだろうか?ということです。e-linkと呼ばれるこの技術は、電子的に紙のような表示を再現しています。モノクロのため、少々読みにくいのじゃないかと思っていましたが、めちゃくちゃ鮮明です。昔のモノクロ時代のゲームボーイを見ているような感覚になりますが、本の中身を読み出すと、まったく気になりません。むしろ電子ペーパーだからこそ実現できる鮮明さです。液晶ディスプレイは、斜めから見ると、少々画面が見づらくなりますが、Kindleはまったくそんなことありません。文字が見えなくなってしまうぐらい横にしても、まったく画面の見え方に変化がありません。

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これは実際にKindleを手に持ってもらえば、分かってもらえるでしょう。文字を読むという用途には、これ以上のディスプレイはないでしょう。

解像度はどうか

一番安いKindleは、画面の解像度が167ppiになっています。Kindle Paperwhiteが212ppi、Kindle Voyage300ppi。ちなみに、iPhone5sの画面解像度は326ppiです。iPhone5sの約半分ほどの画面解像度ということで、もっと文字の見え方が粗いと思っていましたが、普通に読む分には、文字の粗さを感じることはないでしょう。顔を近づけてみると、少し文字がガクガクしている部分を見つけることもできますが、普通に本を読む距離で画面を見ていれば、文字が粗いとは感じないでしょう。167ppiという解像度でも、まったく問題はありません。

欠点は暗いところで読めないぐらい

ほとんど欠点はありませんが、あえて欠点を上げれば、バックライトがないため、暗いところでは読めないということでしょうか。これは暗いところで本を読まなければいいだけなので、そんなに問題にはならないでしょう。光が少々足りない、やや暗いところでの読書のときに、画面が少し暗くて読みにくいと感じるかもしれません。

電気の明るい場所や、太陽光の下での見え方は抜群です。周辺の光が明るければ明るいほど、とても鮮明に文字が見えます。とくに、太陽光下での見え方は抜群です。これがタブレットですと、画面が反射してしまい、文字が読みにくくなってしまいます。Kindleは紙と同じように、光の明るさと同じ明るさになるため、外での読書がとても快適です。

是非、公園のベンチに座って、ゆったりと本を読んでほしいと思います。

通常価格でも買い

Amazonプライム会員じゃないと、¥6,980円になってしまいます。それでも、これが¥7,000を切る値段で購入できるのなら、1台手元に置いておくべきです。本を読むのが好きな方なら、1台Kindleを持っておいても、後悔はしないでしょう。

一人でも多くの人に、電子書籍の素晴らしさを、一番安いKindleが教えてくれることでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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