次期iPhoneのカメラは2,000万画素オーバーか。

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次のiPhoneは、2,000万画素クラスのカメラになるのでしょうか。

SONYが新しいスマートフォン用の CMOSイメージセンサー「IMX230」を2015年4月より量産開始すると発表しました。

SONYのスマートフォン用カメラレンズは、SONYが発売しているXperiaシリーズ以外のスマートフォンにも使われています。有名なところですと、みんなが持っているiPhoneのカメラは、SONY製のレンズが使われています。iPhone4SからSONY製のレンズになり、一気に画質が向上しました。

SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック 

またスマートフォンだけではなく、デジカメにもSONYのレンズ技術が活かされています。

値段的にも手が出て、驚くほどの写真が撮れるデジカメといえばRX100シリーズ。その脅威の画質は、コンパクト高級デジタルカメラというジャンルを作りました。一眼レフのような大きな筐体ではなく、コンパクトデジタルカメラという限られたサイズの中でも、一眼レフに迫る画質を実現しているのは、SONYのレンズ技術の高さを証明しています。

スマートフォンのカメラという、サイズの制約が厳しい商品だからこそ、SONYの技術が活きています。

次期iPhoneは2,000万画素か

iPhone6/6 Plusのカメラは、思ったより向上しませんでした。基本的に同じレンズを使っているようで、ソフトウェア的な変更で、画質を向上させているようです。画素数も800万画素のままです。

今回発表されたSONYのCMOSイメージセンサー「IMX230」の量産開始が、2015年4月ということですから、毎年9月頃に発売される新型iPhoneの発売には充分間に合います。

反対に、2015年3月頃に発売されるであろう、Xperia Z4には間に合わないということにもなります。商品サイクルの問題で、自社の看板商品に間に合わないというのも、悲しいところですが、、、Xperia Z4は、かなり高性能なスマートフォンになると言われています。この CMOSイメージセンサー「IMX230」を搭載してほしいところですが、量産開始が2014年4月からとなると、Xperia Z4のグローバルモデル発売も遅くなるでしょう。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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