Hewlett-PackardがCore M搭載PC「EliteBook Folio 1020」を発表

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12月2日(現地時間)Hewlett-PackardがCore M搭載PC「EliteBook Folio 1020」を発表しました。パッと見たところ、AppleのMacBook AirにそっくりなノーおPCですが、仕様はMacBook Airを上回っています。

スタンダードなノートPC

「EliteBook Folio 1020」のよいところは、スタンダードなノートPCということでしょう。蓋を開けるとすぐに使うことができる、クラムシェルスタイル。画面がクルッと回る2in1PCより、スタンダードなノートPCを求めている人には最適な1台でしょう。

一番の注目モデルは、本体重量1kgを実現したSpecial Editionでしょう。2,560×1,440という解像度で、タッチパネルではないというのも、良い点です。スタンダードなノートPCを求めている方にとっては、タッチパネルは不必要です。タッチパネルじゃない分、1gでも軽くしてほしいというのが本音でしょう。

アメリカのMIL-STD 810G規格に準拠する落下、衝撃、高温、高湿、高圧テストをクリアしているということですから、本体の作りは頑丈のようです。作りもしっかりしていて、スタンダードで軽いノートPC。これこそが、多くのノートPCユーザーが望んでいる形のひとつでしょう。

発売はまだ先

発表はされましたが、まだ発売は先です。本体重量のSE(Special Edition)は、2015年4月発売の予定です。まだ5ヶ月も先の話です。Core M搭載PCがなかなか発売されないところを見ると、4月発売というのも仕方がないかもしれません。

「EliteBook Folio 1020」に使われているCPUは、Core M-5Y51(1.1GHz)もしくはCore M-5Y71(1.2GHz)です。この2つのCPUは、ステッピング変更後のCore Mです。すでに生産中止になったCore M(レッツノートRZ4に搭載)ではないものを使っています。各メーカーの動向を見ていると、Core M搭載PCは、ステッピング変更後のCPUを使っているモデルがほとんどです。ステッピング変更後のCore Mは、春ごろから本格展開という話ですから、多くの人が待ち望んでいる新型MacBook Airの発売も、2015年4月ぐらいになってしまうかもしれません。

「EliteBook Folio 1020」の仕様を見ていると、新型MacBook Airの仕様も、朧げながら見えてきます。本体重量は1kgを下回ってくるでしょうし、ディスプレイの解像度も、Retina化されるのは間違いないでしょう。多くの人が待っていた仕様で出てくると思われますので、その日がくるのを、首を長くして待ちたいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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