ついにサントリー南アルプスの天然水キャンペーンの当たりの仕組みが分かった?!

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サントリーの南アルプス天然水のキャンペーン、ついに2本目の折りたたみ傘が当たりました!当たった時の通信状況が良くなかったために、うまく処理ができずにエラーがでました。しかし、そのおかげでこのキャンペーンの当たるシステムが少し分かりました。まず今回当たったのはこの黄色の折りたたみ傘です。

Fig prizeumbrella sunlightyellow detail2

かなり派手です。街中で使う勇気はありません(笑)でもなんかお洒落なので、ずーっと黄色の傘に応募し続けていました。
アクアブルーの傘が当たってから、

Fig prizeumbrella aquablue detail

32本連続ではずれ。それでもめげずに、33本目の天然水を購入し、キャンペーン番号を入力したところ、、、

IMG 2798

久しぶりのあたりがきた!

あまりに久しぶりの当たりだったので、おもわず声が出てしまうぐらい嬉しかったです。

しかし、その後に悲劇が、、、

なんと通信状況が悪く、応募画面から次の画面にうまく移りませんでした。

IMG 2799

キャンペーン事務局まで電話をすることに

うわぁ!めんどくさいと思いましたが、電話をしました。

電話をすると、待たされることなくオペレーターのお姉さんに繋がり、「お手元にある当たりの番号を教えてください」とのことで、番号を伝えます。

「当選が確認できました」と、僕の手元にある番号が当たりの番号であることを確認します。

その後に言われた言葉でこのキャンペーンの当たりの仕組みが分かりました。

オペレーター「スマートフォンでご入力されましたか。」

僕「はい」

オペレーター「お客様は他に通信する環境はございますか?」

僕「他にパソコンからネットに繋げることが出来ます」

オペレーター「お手数ですが、そのパソコンからお手元にある当たりの番号を再度入力してください」

僕「はい」

オペレーター「違う端末から入力すると、再度当たりの番号が出ますので、そのまま入力していってください」

この会話で当たりの仕組みが分かりました。今回のキャンペーンですが、番号を打ち込むとスロットの画面が出てきます。

ストップのボタンがあり、それを押すとスロットが止まります。この止める行為の前にすでにはずれか当たりは決まっているんだろうなぁと思っていましたが、スロットをスタートする前に当たりか外れは決まっているようです。
当たりか外れは番号ですでに決まっているので、購入した時点で当たりの南アルプスの天然水を手にしていなければ、このキャンペーンは当たりません。

ここでもう一つ疑問が。
コロンビア折りたたみ傘が5種類各色2,000名様、計10,000名様に当たると書いてあります。しかし、このキャンペーンは、番号を入力する前にどの傘に応募するか選択し、それから番号を入力する仕組みです。
ということは、色を選ぶ前に当たりかどうかは決まっているので、最終的に各色2,000名ずつは当たらないということになります。合計10,000名だが、それぞれ2,000本ではないということに、、、

いや、このキャンペーンは当たりが出たら随時商品を出荷していくので、やっぱり各色2,000本で、キャンペーンが終わりに近づくと、選択出来ない色が出てくるのかもしれません。この辺りの事は、キャンペーンが終わる時に解明できるかと思います。

あと、もう一つ気になったのは、当たりがどれくらいの割合で入っているのかということ。
現在40本購入して、2回当たりが出ています。確率としては、20本に1本の確率で当たりが出ました。このサイズのペットボトルは、1ケースに24本入っています。ということは、1ケースに1本当たりが入っているのではないでしょうか。今回のキャンペーンはコンビニ限定です。コンビニだと基本的にケース買いはできません。(店員さんに言えば、裏の倉庫から取ってきて、売ってくれるお店もあると思いますが。)冷蔵庫に陳列するので、当たりがばらけるというのもあって、コンビニ限定のキャンペーンなんじゃないかと。

この仮説を裏付けるために、もう一つ仮説を立ててみます。前回の投稿でも書きましたが、南アルプスの天然水の月刊販売本数は、1億2千2百万本です。
122,000,000を24で割ります。5,083,333ケースになりました、、、さらに2をかけて、2ヶ月分のケース数を出します。10,166,666ケース。1,000万ケースオーバーです。

1ケースに1本当たりが入っていると思いましたが、1,000万も当たりがあることになります。今回のキャンペーンは10,000名に当たります。コンビニ限定ですので、全体の半分ぐらがコンビニでの販売だとしても、500万ケース。僕が立てた仮説は間違いのようです。

でも購入した人が必ず応募する訳ではないと思うので、もしかしたら1ケースに1つ当たりがあるような気がします。こうなったら、コンビニで「1ケース欲しいので、箱で売って貰えますか?」と言ってみましょうか(笑)

それで当たりが出たら、1ケースに1本当たりがあるという仮説が証明できます。

引き続き南アルプスの天然水を購入し続けて、今回のキャンペーンの調査に励みます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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