ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニングでどう変わるのか実験します!

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数年前大ヒットしたこのゲーム覚えてますか?脳トレです。あの脳トレが帰ってきました。その名も『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』この長いタイトルを間違えずに言える人はいるのでしょうか(笑)脳トレの最初の作品が世に出たのが2005年5月19日。数年前どころか、今から7年も前だったんですね。ついこの前のような気がしますけど、かなり月日が経っています。その当時は脳を鍛えるというコンセプトのゲームなんていうものがほとんど無かったため、誰もヒットするなんて思っていませんでした。ところが、発売されるやいなや大ヒット。お店に行ってもDSが常に品切れ状態。空前のDSブームを巻き起こしたのは、この脳トレというゲームでした。

その脳トレ最新作が、まったく新しいコンセプトで登場しました。

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これまでの「脳トレ」は、加齢による脳の機能低下を防ぐことが目的でした。最新作の「鬼トレ」では、ものごとを行う時に使う脳の重要な機能である「ワーキングメモリー」をしっかり鍛え、脳の機能を向上させることが目的とのこと。

この鬼トレを続けていくと、「実行力」「抑制力」「予測や判断」「集中力」が向上し、仕事や勉強の効率が上がったり、家事のスピードアップやスポーツの上達など、様々な効果が期待されるとのこと。

仕事や勉強の効率が上がる?!

本当にこのゲームでトレーニングを続けることで、そんな夢のような事が起きるのだろうか?これは自ら実験するしかないと思い、早速鬼トレを購入してきました!

今回の鬼トレは、今までの脳トレでやった素早く計算を解くタイプのゲームではなく、出題される計算問題の答えを憶えながら、前の問題の答えを連続して書いていきます。
「1バック」なら1問前、「2バック」なら2問前の答えを書いていきます。最高「5バック」まであり、5問前の問題を覚えて答えていかなければいけません。

今までのように、軽い気持ちではとても出来そうにない、きついトレーニングになりそうです。こちらの任天堂岩田社長と川島教授の対談でも、このトレーニングの辛さについて話しています。

「ちなみにご提案いただいてから、なぜ開発から発売まで3年もかかってしまったかといいますと・・・とにかくつらくて、すぐやめたくなるんですよ。」

とのこと。つらくて止めたくなってしまう物をなんとか続けてもらえるよう開発した結果、なんと3年もかかってしまったと。効果はあるが、それを続けてもらうことが難しい。それをなんとかゲームという物にすることで乗り越えられるよう、任天堂が頑張って制作したのがこの鬼トレです。

実際に鬼トレをやってみた感想は、、、

確かに辛い(笑)

2バックでもう結構辛くてやめたくなる。ちょっと集中力を切らすと、まったく問題が解けない。それだけ今回のトレーニングは手強いです。手強い分、効果もありそうな気がしてきました。

現在鬼トレを始めて2日目ですが、このまま毎日続けていきたいと思います。1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後、、、どう変わるか、僕が実証します。

まだ2バックでなんとかという状態です(笑)3バックになると、もうさっぱりです、、、こんな人間がどうなるか僕も楽しみです!

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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