思ったより早い発売「LaVie Hybrid ZERO」2015年2月5日発売

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最軽量ノートパソコンといったら、NECのLaVie Z。先日アメリカのラスベガスで開催されていたCESでも発表され注目を集めました。さらには、親会社のLenovoからもOEM製品が発売となることが発表されました。春ごろ発売という話でしたが、もう来月には発売になります。

名前を変えて発売

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今回のLaVieから、製品名が変わります。LaVie Zから、LaVie Hybrid ZEROに変更になります。製品名が変わったのは、NEC製品とLenovo製品を明確にする狙いがあるようです。NEC製のパソコンはLaVie、Lenovo製のパソコンはThink Padになるのでしょう。

製品の仕様は既報通り

製品の仕様のほうは、CESでの発表通り。目新しい発表はありませんが、注目なのは価格でしょう。当然といえば当然ですが、LaVie Zの価格を引き継いでいます。クラムシェルモデルのLaVie Hybrid ZER(HZ550/AAB)は、16万9800円前後になるようです。

今までのLaVieとは違うのは、Web直販モデルで、メモリーを8GBに変更できる点です。写真の編集などをするとメモリが4GBでは心許ないこともあります。直販モデル限定とはいえ、8GBに増量できることは良い変更点です。

あとは打鍵感だけ

製品名が変わるということで、全体的なハードの作りも変わっているのか気になるところです。仕様を見ている限りでは、CPUを変えただけで、あまり大きく変わっているようには見えません。写真で見ると、若干外装が変わっていますが、基本的な作りは同じように見えます。もしキーボードの打鍵感に改良があれば、目では分からないビッグニュースですが、おそらく同じでしょう。

相変わらずバッテリーの持続時間に不安を抱える仕様ですが、キーボードの打鍵感次第では、購入を検討したいとモバイルノートパソコンのひとつです。

PC Watch記事:NEC PC、ブランドを統一した「新生LaVie」発表会

PS:NECのPC事業が新しく仕切り直しし、今まで以上に力が入っているように感じました。今までにない新しいPCの提案をしていく中で、そこそこの性能で安価な製品が出てくることを期待したいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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