ぷららの無制限SIM「ぷららモバイルLTE」に音声通話対応の新プランが登場

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ついに真打登場でしょうか。3日で1GBや、月に7GBという規制がないということで大人気の「ぷららモバイルLTE」の無制限プランですが、ついに音声通話に対応したSIMカードが誕生です。今までの「ぷららモバイルLTE」の無制限プランは、データ通信専用ということで、携帯電話番号を打ち込むことで電話をするという、当たり前の行為ができませんでした。待望の音声通話にも対応したSIMカードを選べるようになることで、一般の方々にもお勧めできるSIMカードになりました。

普通のスマートフォンと遜色なく使えるようになります

今までのぷららモバイルLTE 無制限プランのSIMカードは、データ通信しかできませんでした。データ通信しかできないということは、スマートフォンの電話アプリから番号を打ち込んでも電話をすることができないということです。勿論相手からかかってきた電話に出ることもできません(そもそもかかってこない)。とは言いましても、SkypeやLineなどで音声で話すことはできます。いわゆる普通の携帯電話の通話機能を使うことができない状態です。機械に詳しい方は、音声通話ぐらいなくても、何とでもなるかもしれませんが、一般の方からすると、普通の携帯電話ができないと困るでしょう。そういった方々がぷららモバイルLTEの無制限プランを契約しても、これからは大丈夫なようになります。今まではデータ通信しかできませんでしたが、これからは音声通話も普通にできるSIMカードを選択できるようになるのですから。

気になる料金のほうは、3,736円(税込)です。データ通信専用プランが2,980円(税込)ですから、差額の756円分が、音声通話の基本料金ということになります。勿論、別途通話料金は取られます(30秒で21.6円)。

MNPにも対応予定

、便利すぎるが故に、気が付いたら速度制限になっていることが多いスマートフォン。これはスマートフォンが悪いのではなく、携帯電話会社の都合です(無制限に使えても困る訳ですが)。この大きな不満を、ぷららは解決してくれました。どれだけ通信しても制限されないのです。ただし、最初から最高速度は3Mbpsしか出ません。通常の通信速度よりだいぶ遅い気がしますが、3Mbpsも出れば十分だというのが分かります。まれに通信速度が異様に遅いときもありますが、以前よりは比較的安定して2Mbpsぐらいは出ているような感じがします。高いのか安いのかよく分からない大手通信キャリアと契約をするより、ぷららモバイルLTE無制限プランの音声通話対応のものに申し込んだほうがいいと思います。近いうちにMNPもできるようになるようです。MNPが出来るようになれば、電話番号を変えることなくぷららに乗り換えることができます。これで、今年最大のヒット商品になる可能性が出てきました。

ぷららモバイルLTE無制限プランの使用感はこちらから

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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