打鍵感は悪いまま?「LaVie Hybrid ZERO」のレビューを見て感じたこと

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いよいよ明日から発売になる、「LaVie Hybrid ZERO」。Lavie Zという名称を変えてまで登場させるということは、かなり気合の入ったモデルだということでしょう。

とくに2in1タイプのモデルのほうに力が入っていることが、名称からも分かります。用途によってどちらのモデルを購入するか決めるのでしょうが、僕としては1gでも軽いモデルのほうに目がいきます。クラムシェルタイプ(通常のノートパソコン)ですと、性能がやや落ちますが、購入しやすい価格になります。価格的にもまずまずの価格ですから、キーボードの打鍵感さえよければ、購入候補として検討したいところですが、、、レビュー記事を読んだところ、残念ながら打鍵感は改善されていないようです。

PC Watch記事:NEC PC「LaVie Hybrid ZERO」 ~2-in-1仕様に進化した世界最軽量モバイル

打鍵感はあまりよくない

キーピッチは約1.8mmとフルサイズよりわずかに狭いが、実際に扱っていてピッチの狭さはほとんど感じなかった。ただし、ストロークは約1.2mmと浅く、やや違和感を感じる。クリック感はまずまずしっかり感じられるが、やや軽めのタッチで、ストロークの浅さと合わせて打鍵感はほかの薄型ノートに比べてやや劣る印象だ。できれば、もう少しストロークを確保して欲しいと感じる。

と書いてあるように、固くて打ち応えの悪いキーボードは、Lavie Zから改善されていないようです。Lavie Zの軽さは非常に魅力的で、以前から購入候補として上がっていましたが、キーボードを叩いた瞬間に購入するのを諦めてしまいます。あのレベルの打鍵感では、外出時にバリバリと文章を作るという気にはなれません。いくら軽いとはいえ、最低1.5㎜のストロークは必要じゃないかと思います。

バッテリーの持ちは改善か

もうひとつの懸念材料だった、バッテリーの持ち時間は改善されているようです。

次に、バッテリ駆動時間だ。HZ750/AABの公称のバッテリ駆動時間は約9.0時間(JEITA測定法 Ver.2.0)とされている。それに対し、Windowsの省電力設定を「省電力」、バックライト輝度を40%に設定し、無線LANを有効にした状態で、BBenchでキー入力とWeb巡回にチェックを入れて計測したところ、約8時間25分であった。公称の駆動時間には届かなかったものの、実測でこれだけの駆動時間があれば、外出時に利用する場合でもほぼ不満はないだろう。

と書いてあるように、ほぼ仕様通りのバッテリー持続時間のようです。仕様表と実際にのバッテリーの持続時間が違うことが多いため、実測値でこれだけの時間がでれば、バッテリーの持続時間は改善されたと言えるでしょう。Broadwellになったことで、バッテリーの持ちは改善されたのでしょう。

キーボードがある意味を考えてほしい

軽くて、バッテリーの持ちもまずまず。モバイルノートパソコンとしては、非常に魅力的な「LaVie Hybrid ZERO」。ただ、一番弱点だったキーボードの打鍵感は改善されていないようです。なぜキーボードが付いているかということを、もう少し真剣に考えてほしいと思います。とりあえず付いていますというレベルなら、タブレットでいいのですから。

なぜノートパソコンにキーボードが付いているのか。今一度キーボードが付いている意味を考えて、どういうノートパソコンを作るべきか考えていってほしいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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