Nikonから水深30mまで大丈夫な「COOLPIX AW130」が発売

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今週末はカメラの祭典「CP+」が行なわれます。先週末ぐらいから、新しいデジタルカメラが続々と発表されていますが、本日「おっ?!」と思わせるデジタルカメラが発表されました。どのカメラも似た様な性能のカメラばかりの中、とても目を引くカメラとなっています。

デジカメWWatch記事:水深30m対応のタフネスカメラ「COOLPIX AW130」

水深30mでもそのままでオッケー

本日Nikonより発表された「COOLPIX AW130」は、なんと水深30mまで使うことのできるデジタルカメラなのです。

一般的にデジタルカメラは、水の中では使えません。水の中で使えるようにするためには、透明のケース(ハウジング)を付けなければいけません。このハウジングを付けると、水深40mぐらいまで潜っても、デジタルカメラが使えるようになります。しかし、このハウジングがなかなかのお値段でして、、、購入するのを躊躇ってしまうレベル。

そんな中、ハウジングを付けなくても水中で使うことができる、頑丈なデジタルカメラが出てくるようになりました。とはいっても、15mぐらいまでしか使うことができません。水中に潜ってみると分かりますが、結構水圧って凄い力です。それに耐えるデジカメを作るのは、簡単なことではないのでしょう。

なかなか20mの壁を越えることができなかったのですが、ついに水深30mまで耐えることができるデジタルカメラが発売されました。

今回発売された「COOLPIX AW130」。このレベルまで潜ることができるデジタルカメラを待っていた人がたくさんいるのではないでしょうか。

なぜ水深30mレベルのデジタルカメラを待っていた人が多いのでしょうか。

それは、ダイビングで取得できる最初のライセンスが、水深25mまで潜ることができるようになるからです。せっかくダイビングのライセンスを取得したののですから、より下のほうに行きたくなります。しかし、今ままでのデジタルカメラですと、15mより下に行くことができませんでした。しかし、「COOLPIX AW130」があれば、大半のダイバーの希望を叶えることができます。

カメラとしての性能もいい

ただ水深30mまで使えるデジタルカメラではありません。画質のほうもかなり良さそうです。さらにGPSも付いていますし、1cmまで寄って撮影できるマクロ機能もあります。普段使いのデジタルカメラとしても申し分ないでしょう。

YouTubeにアップされている動画を見ても分かる通り、かなりハイレベルな動画も撮れてしまいます。

さらにGPSも付いており、世界中の海だけではなく、街中でもバシバシ撮っていきたくなる機能も搭載しています

水深30mまで耐えることができ、まずまずコンパクトで、高画質なカメラ。衝撃にも強いですし(耐衝撃2.1m)、下手なデジタルカメラを購入するより、満足度が高いでしょう。僕もダイビングに行く前に、購入したいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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