Kindle Voyageの扱いに困るときがあるので、有効活用する方法を考えてみた

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いつも鞄に入れている割には使わないものがあります。それは「Kindle Voyage」です。軽くて薄いため、鞄に入れておいても苦になることはありません。しかし、Kindle Voyageでできることは、手元にあるスマートフォンでも出来てしまうため(Kindleはスマートフォンでも読めます)、ちょっとした隙間時間で本を読むときはついついスマートフォンを使ってしまいます。鞄からKindle Voyageを出して本を読むより、手元にあるスマートフォンのKindleアプリを立ち上げて読んだほうが断然早いからです。さらに、Kindle Voyageはタッチ操作の反応が悪いため、読んでいる本で気になったところに線を引こうとしても、うまく線が引けずにイライラしてしまうことがあります。Kindle Voyageは電子ペーパーという特殊な作りになっているため仕方がないのかもしれませんが、もう少しキビキビとアンダーマークを引きたいところです。

目も疲れにくいディスプレイを搭載していて、電池もかなり持つKindle Voyage。端末単体だけで見れば、とても魅力的な端末なのですが、スマートフォンとできることが被ってしまっているため、使う頻度が低くなりがちです。約2万円もする端末を買った訳ですから、もう少し活用する方法を考えてみました。

スマートフォンを鞄に入れておく

スマートフォンを手に持ってしまうと、ついついSNSやWebページを見てしまうため、Kindle Voyageで本を読むのが後回しになってしまいます。これではどうしても読書量が減ってしまいます。スマートフォンを手に持ったりズボンのポケットに入れるのではなく、鞄にしまってしまうのがいいでしょう。鞄に入れてしまい、基本的にはKindle Voyageで本を読むのに専念するのが一番。スマートフォンはどこかのカフェに入ったときだけに使うようにするのがいいように思います。

線を引かない

Kindle Voyageの機能のひとつに、気になった部分に線を引くことできます。線を引いておくことで、後からもその部分を参照しにいくことができます。無くてはならない機能だとは思いますが、振り返ってみると気付きますが、後で参照しにいくことはほとんどありません。だったらもう線を引かないようにするのが一番です。画面を長押しして線を引こうとしても、うまく範囲を指定できずにイライラするばかり。この際、思い切って線を引くのを止めてしまいましょう。線を引く時間があるのなら、とにかくハイスピードで本を読んでいきましょう。

とにかく読んで読んで読みまくる。これこそが読書専用端末Kindle Voyageの正しい使い方のように思います。

使い方を工夫して有効活用

Kindle Voyageはかなり癖のある端末です。普通に使ってしまうと、買って後悔することになります。使う人が使い方を工夫してあげることで、Kindle Voyageの価値が上がります。せっかく高い端末を購入したのですから、有効活用していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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