レビュー「USB-C – USBアダプタ」変換ケーブルを購入してしまいました。

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拡張性がない「新しいMacBook」を使いこなすには、割り切った仕様に適応した使い方をすればいいと書きました。自分であんなことを書いておきながら、早くもそれを破ってしまいました。

2015-04-22 19.45.31

早くも線で繋ぐ方法を選んでしまったのです。新しいMacBookと外部機器を繋ぐ端子はひとつだけ。その端子を使ってしまうと、新しいMacBookを充電することができません。常に充電している訳ではないので、USB Type-Cコネクターを使えばいいのですが、、、それを使ってしまうと、新しいMacBookの美学に反していると思い、使わない道を選びたかったのですが、どしても使わざるを得ない状況になってしまったため、「USB-C – USBアダプタ」を購入してしまいました。

動画データの転送が大変すぎる

写真データをワイヤレスで転送するのは問題ないのですが、動画データはそうはいきません。データ量が大きいため、ワイヤレス転送では時間がかかりすぎます。何度かワイヤレスで送信しようと試みましたが、あまりの転送速度の遅さに諦めました。やはり動画データの転送はワイヤレスでは厳しいものがあります。いや厳しすぎました。

素直に諦めて有線で動画データを転送する道を僕は選びました。有線で動画データを転送するぎるという理由以外に、ワイヤレス転送を諦める大きな理由があります。

RX100M2とパソコンはダイレクトにデータ転送ができない

データ転送が遅すぎるという理由以外に、有線接続を選ばざるを得ない大きな理由があります。それは「RX100M2とパソコンをダイレクトに接続できない」ということです。これを大きな誤算でした。

RX100M2というのは、SONYのデジタルカメラです。コンパクトデジタルカメラサイズながら、コンデジとは思えない写真を撮ることができます。軽いノートパソコンと、軽くて高画質な写真を撮ることができるデジカメの組み合わせは最強だと思ったのですが、、、RX100M2とパソコンをダイレクトにWi-Fiで繋ぐことができないのです。

スマートフォンとRX100M2は、ダイレクトにWi-Fiでデータをやり取りすることができますが、パソコンにRX100M2のデータををワイヤレスで送るには、無線LANのアクセスポイント経由でデータを送らないといけないのです。

この仕様には困りました。自宅だけで新しいMacBookを使うのなら問題ありませんが、新しいMacBookは、外で使ってナンボのノートパソコンです。外で使うとなると、場所によって接続する無線LANのアクセスポイントが変わってきます。その都度Wi-Fiの設定をしている訳にはいきません。

それでもワイヤレスでデータ転送をしようと考えました。パソコンにデータを転送するのではなく、スマートフォンにRX100M2のデータを転送し、スマートフォンに入ったデータを、Google+のフォトサーバーにアップするという作戦です。スマートフォンに転送し、そこからクラウドにアップし、クラウドにアップされたデータを新しいMacBookに持ってくるという作戦です。ここまで大回りしてデータを転送する必要があるのかと思いましたが、すべては新しいMacBookをスマートに使いこなすため。無い知恵を振り絞って思いついた作戦でしたが、動画データをワイヤレスで転送するのに無理がありました。RX100M2からスマートフォンに動画データを転送すると、時間がかかりすぎて途中でエラーが出てしまうため、うまくいきませんでした。

DMC-CM1と新しいMacBookの組み合わせが最強か

わざわざRX100M2を使って動画を撮っているのは、スマートフォンでは撮れない綺麗な映像が撮りたいからです。RX100M2からスマートフォンへの動画データ転送はうまくいきませんが、スマートフォンからGoogle+のフォトサーバーへのアップロードはうまくいきます(時間はかかりますが)。そうならば、RX100シリーズに匹敵する写真が撮れるスマートフォンがあればいいのです。そんなモノはないだろうと思ったのですが、ひとつだけありました。Panasonicから発売されている「DMC-CM1」というスマートフォンです。いやスマートフォンというよりは、デジカメと言ったほうがいいのかもしれません。

厳密に言えば、RX100シリーズよりは画質は落ちますが、スマートフォンの画質よりは上です。スマートフォンでは撮れないレベルの写真を撮って、どうしてもワイヤレスで新しいMacBookにデータを転送したいのなら、「DMC-CM1」を購入するのがいいのかもしれません。

値段がビックリするほど高いのが難点ですが、、、

ケーブル自体には何の不満もない

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「USB-C – USBアダプタ」変換ケーブルに関するレビューになっていませんが、変換ケーブル自体には何の不満もありません。何の問題もなくデータを転送できます。ケーブル自体もコンパクトにできており、鞄に入れておいても邪魔にはならないでしょう。新しいMacBookは、USB-TypeCという特殊な端子を使っています。まだまだUSB-TypeCを採用した製品が少ないため、しばらくは「USB-C – USBアダプタ」を鞄に入れておくほうがいいでしょう。

早くも新しいMacBookの美学を崩してしまい申し訳ありません。本当は美学を貫きたかったのですが、諸事情により諦めざるを得ませんでした。しばらくは「USB-C – USBアダプタ」のお世話になりたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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