Surface3の予約状況が悪いようです。

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あと1週間ほどで発売になるSurface3。発売に向けて盛り上がってきているかと思いきや、あまり盛り上がっていないようです。

Y!mobileプレスリリース:LTE対応版「Surface 3」向けスタートキャンペーンの提供について

発売1週間前になって、新しい料金プランを追加するということは、予約状況が悪いということでしょう。スマホプランLという料金プランですと、月額3,991円プラス、端末代3,681円(一番安い64GBモデル)が毎月かかります。合計すると、7,672円が毎月かかる計算になります。これでは割高感があるため、通信料金が1,058円のプランを作ったのでしょう。スマホプランSですと、月額4,739円でSurface3を持つことができます。

普通に購入しましょう

日本ではLTEモデルしか販売しないことになってしまったため(法人モデルはWi-Fi版のみ)、高いのか安いのか分からない状況になってしまったSurface3。スマートフォンと違って、電話をする必要がないので、SIMカードを挿入しておく必要はありません。タイプカバーを閉じた状態でもメールなどを受信できるのは便利ではありますが、Wi-Fi環境でSurface3を使えばいいだけです。タブレットというよりは、ノートパソコンといったほうがいいSurface3。携帯電話キャリアと契約したくないという人も多いでしょう。そういった方は、普通に大手家電量販店で購入しましょう。普通のノートパソコンと同じように、現金一括で購入することができます。この購入の仕方ですと、毎月の通信料を支払う必要がありません。SIMカードを挿さなければ通信料は発生しません。せっかく付いている機能を使わないことになりますが、無理をして使う必要もないでしょう。Surface3以外に、ペンとキーボードを購入すると、64GBモデルが111,736円、128GBモデルが122,536円という総支払額になります。現在、本体重量1kgを切るノートパソコンで、15万以下で購入できるモデルは、Surface3しかありません。MacBook Airが同じぐらいの価格で購入することができますが、本体重量が1kgをオーバーしていますし、液晶ディスプレイの品質が悪すぎます。高解像度液晶(1920×1280)、必要最低限の処理性能(Atom X7-Z8700)、軽量な本体(906g)、この3つを兼ね備えたノートパソコンは、軒並み15万オーバーです。他のノートパソコンと比較すると、Surface3の価格に納得することができるのではないでしょうか。

PC Watch記事:日本マイクロソフト「Surface 3」~メインPCに足る性能を備えたWindows 2-in-1のリファレンス機

ビックカメラ.com:Surface3販売ページ

ヨドバシ.com:Surface3販売ページ

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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