新しいMacBookでApple Musicを使ってみた

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Apple久しぶりの新サービス、Apple Musicがついにサービス開始しました。Apple Musicが発表されたときのニュースを見ても、正直なところイマイチピンときませんでしたが、実際に使ってみて理解することができました。もう難しいことを考えるより、とりあえずApple Musicメンバーシップに入ってしまいましょう。きっと幸せになれます。

現時点で月額980円払う価値はあります。邦楽の曲が少ないという指摘もありますが、そのうち曲数は増えていくので問題ありません。曲が増えていかないようでは、日本の音楽業界は沈没してしまうでしょう。

さぁ、あなたも音楽との新しい付き合い方を始めましょう。

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僕らは幸せになれるのか

Apple Musicの紹介記事を読んでも、サービスの内容がよく分かりません。有料会員と無料会員ではサービスを受ける内容が変わってくることが、話をややこしくしています。無料会員で受けられるサービスがどうこうという説明はしません。毎月980円払ったら、どれだけ僕らを幸せにしてくれるのか。僕らが知りたいのは、ただそれだけです。

お金を払えば幸せになれるのかなれないのか。

知りたいのは幸せになれるのかなれないのかだけ。だから無料会員についての説明は省きます。Apple Musicのフル機能を使うと何ができるのでしょうか。

毎月980円支払うと、どんな幸せがあるの

Apple Musicに毎月980円を支払うか迷っている人は、それなりに音楽が好きな人でしょう。音楽が好きじゃなければ、毎月980円支払うか迷ったりはしません。迷っているなら入ってしまいましょう。それだけの価値があるサービスです。Apple Musicを使いはじめてから15分ぐらいで、毎月980円払ったら幸せになれるサービスだと僕は確信しました。

では、毎月980円支払うと、どんな幸せがあるのでしょうか。

Apple Musicにある曲が好きなように聞くことができる
毎月980円支払い続ける限り、Apple Musicというサービスで再生できる曲を自由に聞くことができます。この自由に聞くことができるというのが、話を難しくしています。

分かりやすく説明すると、Apple Musicというサービスに980円を支払い続ける限り、すべての曲を自由に聞くことができます。同じ曲を何度も聞いたり、様々なアーティストの曲を組み合わせたプレイリストも作成することができます。

感覚的にはiTunesを使っている感覚と変わりません。今まではサンプル視聴をし、気に入ったら購入するという流れでしたが、サンプル視聴をする必要はありません。Apple Musicにある曲はフルで再生することができます。ようは、全ての曲がiTunesで購入した状態になっているような感じです。

すべての曲を再生することができるので、購入することなく、自由にプレイリストに付け加えることができます。

自分の好みに合わせた曲を提案してくる
Amazonで買い物中に、「これを買った人は、これも買っています」みたいな表示があります。あれの音楽版みたいなサービスがあります。自分の好きな曲の傾向から、こういった曲が好きだろうというものを提案してきます。

この機能があるおかげで、退屈することなくApple Musicを使い続けることができます。僕のiTunesは、「はじめてのGLAY」というプレイリストを提案してくれました。初めてではありませんが、GLAYの代表曲がズラッと並んだ曲たちに興奮しました。

ミュージックビデオまで見ることができる
なんと曲だけではなく、PVまで見ることができます。これには驚きました。気になったアーティストのミュージックビデオまで見ることができるので、そのアーティストのことをもっと好きになるでしょう。

これからドンドン曲が増えていけばいい

今の時点では曲数が少ないとか、ミュージックビデオがほとんどないという不満があるかもしれません。そういった問題も時間が解決してくれるはずです。そう遠くないうちに、Apple Musicで聞くことができる曲が増えていくでしょう。

実際にApple Musicを使ってみれば、このサービスの素晴らしさが分かるはず。さぁ迷わずに月額980円の有料会員になり、新しい音楽の世界へ飛び立ちましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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