Surface3ので使うテキストエディタを「さくさくエディタ」にした。

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Surface3で悩んでいたことがひとつあります。文字を打つのに必要な、テキストエディタを何にするか決められなかったということです。テキストエディタとは、パソコンで文字を打つソフトです。どれだけデジタル機器が発達していっても、必須と言っていいソフトのひとつです。

Windowsに最初から入っているメモ帳はあまり使い勝手が良くないため、様々なテキストエディタを試しました。僕はプログラムを打ったりしないので、多機能なテキストエディタは求めていません。僕が求めているのは、ただサクサクと打てるということだけ。気持よく文字が打てればそれでいいのです。

ところがWindowsのテキストエディタは、どれもモッサリなのです。英語を打つときはサクサク文字が入力されていきますが、日本語に切り替えると、モッサリな動きになります。あれやこれやと様々なテキストエディタを試してきましたが、全般的にモッサリな挙動をします。

半ば諦めかけていたところ、なかなか良いテキストエディタを見つけたので紹介します。

サクサクと文字入力できるさくさくエディタ

さくさくエディタ」というソフト名が示すように、とにかくサクサクと動くことを第一に掲げたテキストエディタです。実際に使ってみても、たしかにサクサクと動くという印象です。日本語の文章を入力しても、他のテキストエディタより、快適に文字が入力できています。

Macのテキストエディタと比べると、若干モッサリという感じですが、Windowsのテキストエディタの中では、さくさくと快適に文字を入力できるほうです。

スクリーンショット (55)

漢字変換のときに位置がズレる

さくさくと文字を打つことができ、満足している「さくさくエディタ」ですが、漢字に変換するときにおかしい部分があります。変換している文字の場所と、変換候補の窓が出る位置がズレているときがあります。位置がズレない時もありますが、一度ズレるとズレっぱなしです。

文字を打っていくと右側に場所が移動していきます。そこでスペースキーを押して変換していくと、変換窓が左側になってしまいます。慣れてしまえば、この仕様でもなんとかなりますが、より快適な文字入力環境を求める人にとっては、致命傷とも言える仕様かもしれません。

どういった条件でこうなるのか分かりませんが、もし修正できるのなら修正してほしい部分です。

PS:ASUS EeeBook X205TAにもさくさくエディタをインストールしてみたところ、変換窓がずれるようなことはありませんでした。Surface3固有の問題か、僕がどこかの設定を弄ってしまったせいかもしれません。
気が付いたら、ASUS EeeBook X205TAでもSurface3と同じ症状になりました。変換窓の位置がズレてしまうことだけが不満です。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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