新しいiPhoneがきたら新しい生活が始まる

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今年もやってきます。Appleの新しいiPhoneの発表が!!!13日の深夜2時(アメリカのサンフランシスコでは12日の午前10時)場所はサンフランシスコのYerba Buena CenterでAppleの発表会が行われます。

今回の新しいiPhoneですが、iPhone4以来ともいえる、モデルチェンジのiPhoneです。現行のiPhone4Sはモデルチェンジというより、マイナーチェンジのiPhoneです。デザインも仕様もほぼ前のiPhone4を踏襲しています。あのiPhone4から2年、iPhoneのモデルチェンジの時はもうすぐです。

今回の新しいiPhoneが何故モデルチェンジなのか?!それは、画面サイズが変わると言われているからです。初代iPhoneが発売されたのが2007年7月29日、それからiPhoneは3.5インチの画面サイズを頑なに守ってきました。何故このサイズを守ってきたのかというのを説明すると難しくなるのでここでは割愛しますが、その画面サイズが3.5インチからなんと4インチになり画面の解像度が1136×640にアップします。現行のiPhone4Sが960×640ですから、その差は縦の画面解像度だけ176ドット増えることになります。
176ドット増えるとどうなるか?今のiPhoneのホーム画面は縦に5つアプリを置けるようになっていますが、これが6つになります。1段アプリを置けるスペースが増えます。今までより4つ余分にアプリを置くことができるようになる訳です(フォルダーを作ればもっと置けるようになります)

4つアプリが余分に置けるようになるだけですが、その4つだけで随分iPhoneの使い勝手が変わるのではないでしょうか?

これが今の僕のホーム画面

それがこういう風になる?

※画像合成が下手でこめんなさい笑)

こちらの動画を見ていただくと、どう変わるか分かると思います。

今から一段アプリを置く場所が増えたら、そこに置くアプリは辞書系のアプリを置こうと決めています。理由は辞書系のアプリを最近良く使うからです。よく使う物はやっぱり一番早く使える場所に置くのが鉄則です。何故、最近辞書アプリを良く使っているのかというと、ブログを書くようになったからです。ブログを書くようになると、文章を打っていて、この言葉を使うことが本当に正しいのかと悩むことが多くなりました。そういったときに辞書アプリで確認することが多くなりました。数ある辞書アプリの中でも、この大辞林というiPhoneアプリを使っています。日本語の辞書ではナンバーワンの出来だと思います。

大辞林 2.3(¥2,500)

カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
現在の価格: ¥2,500(サイズ: 130.7 MB)
販売元: 物書堂 – MONOKAKIDO Co. Ltd.
リリース日: 2008/12/05

iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: (97件の評価)
全てのバージョンの評価: (1,853件の評価)

What’s New
– 新しいiPadのRetinaディスプレイに対応しました。

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Description
「大辞林」は、App Store での販売が22万本を超えるiPhone 用国語辞典のベストセラーです。また洗練されたインターフェースが評価され、2009年には「グッドデザイン賞」と「電子出版アワード大賞」を受賞しています。

ベースとなる三省堂「スーパー大辞林3.0」は書籍版の「大辞林 第三版」(8,190円)に約2万項目を追加した、約26万2千項目を収録しています。もちろん2,700点にのぼる図表もすべて含まれており、書籍の新しい版が出版されるまで不定期にアップデートされるので、長く安心してお使いいただけます。

「大辞林」では辞書を読む楽しみを iPhone 上で再現するために、様々な工夫が凝らされています。インデックス表示では iPhone のマルチタッチを活かした革新的なインターフェースが「言葉に出会う」楽しみをもたらしてくれます。また、解説の中に含まれる、知らない言葉、興味を引く言葉も指でなぞって選択するだけでジャンプすることができます。

解説文は物書堂オリジナルのレイアウトエンジンと、独自に搭載した「ヒラギノ明朝体」による美しい縦組で表示されます。さらにヒラギノ明朝体とピンチ操作による拡大表示によって、難しい漢字も確実に確認することができます。

インストール後のサイズもおよそ170MBとコンパクトです。また使用時にはネットワーク接続が不要で通信費用もかかりません。

「大辞林」には私たちが誇りに思う、すばらしい日本語がぎっしり詰まっています。「大辞林」を通して日本語のすばらしさを再発見していただけると思います。

主な仕様は次の通りです。

・前方/後方/完全一致検索
・手書き検索
・インデックス機能
(すべて/五十音/季語/ABC略語/人名/地名/作品名/動物/植物/芸術・芸能/四字熟語/故事成語/慣用句・ことわざ)
・ジャンプ機能
・ヒラギノ明朝体による縦書き表示
・拡大表示機能
・ブックマーク機能
・履歴機能
・文字サイズ(大/中/小)、背景色(黒/白)、文字色(コントラスト)の変更
・コピー&ペースト
– iPad対応(v2.3でRetinaディスプレイにも対応)
・青空文庫リーダー「i文庫」「豊平文庫」「SkyBook」からの検索
・辞書アプリ活用ツール「検索ハブ」からの検索
・角川類語新辞典との相互連携機能(弊社製品「角川類語新辞典」が必要です)

【スーパー大辞林3.0 について】
現代の文字・活字文化を支える基本辞典として、また 21世紀初頭の日本語の姿を映し出す辞典として編纂された本格派日本語[国語+百科]辞典の最高峰「大辞林 第三版」に、新語の増補や社会情勢などの変化を反映させ編集。徹底した「現代語義優先方式」により意味・用法をより現代的なものから配列。類書に見られない懇切丁寧で詳しい解説や大型国語辞典に唯一のアクセント表示を搭載した充実の内容。

・収録項目数:約26万項目
・収録図表数:約2,700項目

さらに、最近英語が喋れなくて悲しくなる場面が何度もあった為、英語の辞書アプリも使用しています。辞書アプリだけでなく、会話関係のアプリを使って勉強しているのですが、そちらはまたの機会に紹介したいと思います。
僕が使っている英語の辞書アプリはこちら。

ロングマン現代英英辞典【5訂版】 (LDOCE5) 4.1.3(¥2,600)

カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
現在の価格: ¥2,600(サイズ: 814 MB)
販売元: Enfour, Inc. – Enfour, Inc.
リリース日: 2009/05/24

iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: (5件の評価)
全てのバージョンの評価: (218件の評価)

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たった一段ですけど、ホーム画面にアプリがたくさん置けるようになることで、ますますiPhoneの使い勝手がよくなりそうです。今から新しいiPhoneのある新しいLifeが楽しみです!

PS:新しいiPhone関係、13日深夜のイベント関係の噂のリンクを集めました。

・新しいiPhoneは9月13日(木)から予約開始?!
ここにきて、15日の土曜日じゃないかという説もでてきました。

・新型iMac、さらにはMacBook ProのRetinaモデルも発表?!こちらの話題も個人的にはかなり気になります。13インチのノートの高精細液晶モデルが出たら、年末のPC商戦では一人勝ちでしょうね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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