今日の1曲 「どうしようもない僕に天使が降りてきた」槇原敬之

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本日紹介する曲は、槇原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた」です。数々のヒット曲を持つマッキー。この曲もマッキーのヒット曲の中の一つです。

「どうしようもない僕に天使が降りてきた」は1996年9月25日に発売された槇原敬之の15枚目のシングル。「1996年10月25日発売された、「UNDERWEAR」という槇原敬之通算6枚目のアルバムにも収録されています。

マッキーの曲では比較的早めのテンポの曲ですが、この「どうしようもない僕に天使が降りてきた」という長いタイトルがサビに出てきます。こんな長いタイトルを全く違和感なく、こんな綺麗なメロディーで歌ってしまうことができるのは、マッキーだけでしょう。

この歌の歌詞はどんな構成になっているかといいますと、登場人物が3人出てきます。彼、彼女、昔の彼女。そしてこの歌のキーともなる昔の彼女がくれた目覚まし時計。この4つで歌が構成されています。直接出てくるのは、彼と彼女だけですが、昔の彼女がくれた目覚まし時計を使う彼を気にくわない彼女が、その目覚まし時計を持って走り飛び出していきます。ありふれた日常の中のワンシーンをこんなにドラマチックに描けるのはマッキーしかいないでしょう。

そしてもう一人隠れた登場人物がいます。それは、、、「天使」です。「時々天使は僕らに悪戯をして教えるよ」という歌詞が出てきます。この歌の彼と彼女に大事な事を教えるために、目に見えない天使がこの事件を作ったとも読めるし、天使というのはこの歌の彼女で、彼女が彼に「誰かを愛するためにはもっと努力が必要」と言いたかったとも受け止めることができます。この辺りの聞き手それぞれに歌の世界を作らせることができるから、マッキーの歌はオンリーワンなんだと思います。

個人的にこの歌で一番好きな部分は、「やっぱり空き地で見つけた」という歌詞です。2番のBメロで出てきます。「やっぱり」という部分で、この恋人達は今までも何度も喧嘩していて、そしていつも最終的に行く場所がこの空き地なんだというのが分かります。この空き地は二人の中では特別で大事な場所で、ただの空き地じゃないというのが分かると、ものすごくキュンとしてしまうのは僕だけでしょうか?

いつ聴いても色褪せない「どうしようもない僕に天使が降りてきた」ですが、もう16年も前の曲になります。今の高校生達はこの曲を知らないんだろうなぁ。絶対中高生ぐらいの子供達が聴いたら、キュンとしてくれると思うんだけど。

どこかでこの曲と出会って聴いてくれること願いつつ、今日の1曲を終わります。

どうしようもない僕に天使が降りてきた - 槇原敬之

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なんとフミヤがこの曲をカバーしています。かっこいい!!!

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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