今日の1曲 サビでYeahだけの歌詞が許されるのは、広瀬香美とASKAだけ!広瀬香美「The Shining Story」

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この曲はサビが「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」 だ。ただ意味のない言葉を発してノリのよい曲なのかと思いきや、そうではない。サビを2回繰り返すのだが、「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」までにしっかりとこの歌の物語を描くことができているから、このサビの「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」の部分で、広瀬香美の圧倒的な歌声により、主人公の気持ちが聞き手の心を解放する。街中で聴いていても思わず一緒に「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」と歌ってしまいそうなこの曲を紹介したい。

この日本で、サビを「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」だけで歌いきってしまうのが許されるのは、広瀬香美とASKAだけじゃないだろうか。何故、この2人だけ許されるのかというと、理由は広瀬香美とASKAの圧倒的な声量だ。その圧倒的な声量があるからこそ、この意味のない「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」とか「YAH YAH YAH」という歌詞が許される。普通の歌手がやったら退屈で聞いて貰えない。

冬の女王様が夏フェスで夏の女王様に!!!

ASKA様?!マイク必要なし(笑)

ASKA様の圧倒的なパフォーマンス!

そしてこの広瀬香美の「The Shining Story」だ。最高すぎる。広瀬香美の魅力が全開の歌だ。調べたところこの曲はシングルではないようだ。「LOVEBIRD」というアルバムの中に収録されている曲。シングルでもおかしくないぐらいノリノリ感、そして広瀬香美らしい歌詞。そして圧倒的な声量、何度聴いても最高です!

さぁこの歌を見てみよう。

「ポストには不在票 今日も受け取れず」からこの歌は始まる。この歌の主人公は最近仕事が忙しく、帰りが遅いんだろうなぁというのが分かる。忙しく帰りが遅いので「仕事、家、仕事、家を往復する毎日だというのが分かる。そんな毎日を「ざっくりと言っちゃえばこんなルーティン」と香美様は歌う。この歌詞の感じ広瀬香美節だ。オープニングで一気に世界に引き込まれる。

そんな退屈な毎日に不満を持つ主人公を励ます、最高にPOPな歌だ。
「Moving Grooving Searching Dreming」自分で大切な物を見付けようというメッセージをこんな感じで歌っちゃうのは彼女ならでは。

「私達はShining Star-Light みんな持ってる only story」
君には君だけのストーリーがあるよと背中を押してくれる。

「私達はなんでなんで未来に臆病になって柔らかい日差しさえ閉ざしてしまうんだろう」

自分で切り開いて輝く未来が作れそうなのに、その可能性も閉ざしてしまう自分。
君には無限大の可能性があるよ。女王様が最高の歌声で背中を押してくれる。

そして最後の「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」

さぁ一緒に「Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah」と歌おうよ。

Lovebirdの歌詞はこちらで確認。

Lovebird

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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