キャッシュバック無しとか端末代実質0円終了なんていいから、ネットか電話で解約させてください。

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2月になった途端に、ぱたりとお客さんが減ってしまった携帯電話ショップ。それもそのはずです、今まで当たり前ようにように行われていたキャッシュバックなどの端末値引きがなくなるからです。表向きは無くなると言っていて、実際はまだキャッシュバックが行われているうような感じもしますが、今までより条件が悪くなったのは間違いありません。じゃぁその分ユーザーに恩恵があるのかと思いきや、とりあえず今契約しているユーザーはそのままという状況。一体ここまでの騒ぎは何だったのでしょうか。

Typical 6s hands 2

 

割高なSIMカードを持っていても仕方ないので、複数台契約していたdocomo、au、Softbankの回線を減らしています。2年の契約期間終了するものから、順次解約しています。まだ2回線ほど解約するものが残っているので、解約月を確認しに、キャリアショップに行ってきました。わざわざお店まで行かなくても、ネットで解約月を確認することもできますが、相変わらず解約月が分かりにくい表示のまま。解約月を間違えて認識していたら大変です。勝手に契約が自動更新されてしまうからです。1日でも解約月を過ぎてしまうと、違約金が1万ほどかかります。もし解約月に入っているのなら、その場で解約もしたいため、わざわざ店舗まで足を運んできました。

 

日割りで精算もできないのに店舗に行かないといけない

今回足を運んだのはauショップです。解約月を確認したところ、解約月は3月でした。まだ2月ですから、あと1か月あります。今回解約したいauのSIMカードは、すでに紛失してしまいました。そのために、データ通信をすることができません。解約の予約ができるのなら、この場で予約して欲しいと伝えましたが、解約の予約はできないとのこと。また3月1にちにauショップまで出向いて、解約手続きをする必要があります。

なぜ解約の予約がしたかったのかというと、2016年1月から解約時の日割り計算がなくなり、その月の料金を全額支払うことになったからです。解約月になった初日に解約に行かないと、その月のパケット代金を全額支払うことになります。3月2日に解約に行くと、何千円というパケット代を払うことになります。そんなシビアなルールにするんだったら、ネットか電話で解約させるべきですが、未だに店舗まで出向いて解約手続きをしなければいけません。日割り計算ができるのなら、店舗に行く日が遅れたとしても納得がいきます。しかし、今の状況では2日に解約しても、31日に解約しても料金は同じなのです。

だったら31日まで使った方が得じゃないかと思うのですが、31日に店舗に行くことができなければ、自動で契約が更新されてしまいます。翌日の4月1日に解約したいら違約金が1万ほどかかります。

日割りをなくすことで、月末ギリギリまで使った方が得に思わせておいて、うっかり解約を忘れるのを狙っているとしか思えません。もし忙しくてお店に来ることができなければ、簡単に1万円が入ってくるのですから。そもそも契約は勝手に更新されるくせに、予め契約の更新をストップすることができないのはおかしいでしょう。

IT Mediaニュース:ニュース積極対応に二の足:携帯「2年縛り」抜本改革を棚上げ 顧客囲い込み策“最後のとりで”

2年契約終了後の自動更新をなくそうという話もありましたが、結局は1か月だった解約月が、2か月に伸びただけ。自動で更新されるのは変わっていません。ちゃんと2年間お金を払ってきているのに、契約満了後も自動で更新されて、また違約金が1万円かかるというのは、あまりに条件が悪すぎると思います。

もし急遽海外に出張でも行くことになり、解約するべき月に日本に戻ることができなければ、自動で契約は更新されて、止めるなら、はい1万ね!ということになります。

こんなにユーザーに条件が悪いのですから、せめて電話かネットで解約できるようにするべきです。電話かネットでの解約をさせないのなら、2年契約の終了後は、いつでも解約できるようにするべきでしょう。

MVNOにするべき

料金が安いからという理由ではなく、自由に契約できて解約できるという理由で、MVNOにするべきです。格安SIMカードという言葉が独り歩きしていますが、いつ解約しても解約金がかからないという理由だけで、MVNOにする価値はあります。自由に解約できるのは、音声契約のないデータ通信専用SIMのみになります。

電話番号がなくなると困ると思うかもしれませんが、自分の携帯電話番号を使って電話をしていますか。ほとんど電話なんてしないでしょう。数年後には無くなるものとして、携帯電話番号が上がっている状況。もう音声通話なんてなくても、データ通信さえできれば、音声で話すことはできます。契約することで縛られるような音声通話はやめて、自由に契約して解約もできる、データ通信専用SIMカードのほうがいいでしょう。数ヶ月後の自分がどうなっているのか分かりません。いつでも自由に解約できるほうがいいでしょう。

何をするにしてもデータ通信が必要です。docomo、au、SoftbankのSIMカードで大量のデータ通信契約をしようとすると、かなり高額な料金になってしまいます。データ通信をたくさんするには、MVNOと契約するしかありません。

いつまでも同じような枠組みの中で、小手先騙しの施作をするのはやめて、もっと柔軟性のある利用方法を提供してほしいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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