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AirPods Pro総括。完全ワイヤレスイヤホンの頂点

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そろそろ新型の噂も飛び交っているアップルのAirPods Pro。完全ワイヤレスイヤホンと言うジャンルを確立したのは、プロのないAirPodsでした。

AirPods登場前にも完全ワイヤレスイヤホンというものはありましたが、AirPodsがそれまでの完全ワイヤレスイヤホンの不満点を全て解決しました。

それをさらにブラッシュアップして、ノイズキャンセリング機能を詰め込んだことで、AirPods Proはオンリーワンなイヤホンになりました。

発売後も定期的にアップデートが行われ、空間オーディオやダイナミックヘッドトラッキング機能など、様々な機能が追加されてきました。

30,000円と言う価格が購入を躊躇させますが、長い期間使っていることを考えると、これ以上コストパフォーマンスの良いものはありません。僕は発売されてから半年ほど経ってから購入をしました。それから2年ほどAirPods Proを使ってきましたが、今でもこのイヤホン越すものはないと思います。

そろそろ新型が登場するような雰囲気なので、偉大なイヤホンAirPods Proを総括したいと思います。

使い勝手が良い

AirPods Proは素晴らしいのは使い勝手が良いところです。面倒なペアリング作業もありませんし、Apple製品を自動で切り替えてくれます。当たり前のようなことをいとも簡単にやってくれる。AirPods Proはデジタル製品の理想系と言って良いでしょう。

これが他社の機械だと手動で切り替えたり、複数台イヤホンを持つ必要があります。Apple製品を持っているのならば、AirPods Proがあればバッチリです。

ケースから片方のイヤホンだけを取り出せば、片耳で使うこともできます。片方ずつ使うことで、ずっとコンテンツの音声を聴き続けることができます。

さらに耳からイヤホンを外すと、コンテンツの再生が止まります。

細かいところの使い勝手が、圧倒的に優れています。

AirPod Proに慣れると当たり前のように思いますが、他のイヤホンでこうはいきません。これこそがアップルマジックです。

物理ボタン

イヤホンの先端部分にある物理スイッチ。これもAirPods Proの素晴らしい点です。多くの完全ワイヤレスイヤホンがセンサー式のタッチボタンを採用する中、AirPods Proはカチッと押さなければいけません。機械的に劣っているように思うかもしれませんが、使い勝手の面ではセンサー式より優れています。

センサー式の完全ワイヤレスイヤホンは、少しイヤホンに触れただけで、反応します。誤タッチが頻発するため、取り扱いに神経を使います。

小さいイヤホンを扱うには、センサー式より物理ボタンのほうが優れています。

バランスの良い音

AirPods Proの良いところは、音のバランスが良いところです。メチャクチャ音が良くはありませんが、全体的な音のバランスは抜群です。音の角がキンキンしてないので、長時間音楽を聞いても疲れません。

さらに空間オーディオ機能も追加されており、音がしっかりと分離された聞こえ方にすることもできます。

できることは全てやり尽くしたと思えるぐらい、アップデートで驚くほど進化しました。

これだけの完成度なら、3万という価格も納得です。

新型は4万ぐらいか

そろそろ新型が発売すると思いますが、値段は高くなるでしょう。音質の向上や、さらなる機能の追加があるはずですから、今以上に高くても迷わず買いです。

新型の価格は4万を越すかもしれません。4万でも迷わず買いです。

今から新型AirPods Proの登場が楽しみです。

 

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