【Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro アップデート】でLDAC対応。圧倒的に高音質

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Anker Soundcore Liberty Air 2 Proアイキャッチ イヤホン
イヤホン周辺機器

とんでもないニュースが入ってきました。

Anker“ウルトラノイキャン”完全ワイヤレスがLDAC対応 – AV Watch

2021年1月に発売された、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proが、アップデートでLDACに対応したというのです。

発売から半年以上経ち、同じAnkerからはより安い値段で同等機能を持ったイヤホンが発売されました。

9千円程度で購入できるイヤホンとは思えない、素晴らしい完成度です。あまりにコスパが良すぎるので、最上位機種Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの立場がない、、、と思ったら、まさかのアップデート。

これで、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proを購入する理由ができました。最上位機種らしい、圧倒的な高音質を手に入れたからです。

Ankerが発売している他の完全ワイヤレスイヤホンでは、LDACに対応しているものはありません(ヘッドフォンではあります)。

こんな小さいイヤホンで、しかもアップデートでLDACに対応するとは。棚に眠っていたAnker Soundcore Liberty Air 2 Proですが、いっきに一軍浮上です。毎日鞄に入れておかなければいけないイヤホンになりました。

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LDACとは

そもそもLDACとは何でしょうか。

SONYが開発した、既存技術より3倍の情報量を伝送することができる技術です。多くのワイヤレス転送技術は、328kbps程度の転送量です。328kbpsでしか転送できないので、それを越すデータ量の音は、耳に装着されているイヤホンに到着するときには失われます。

LDACは3倍の990kbpsまで転送できるので、これまで失われていた音が聞こえます。

ハイレゾ音源を用意しなくてもいい

ハイレゾという言葉を聞きます。ハイレゾとは、ハイレゾリューションの略語になります。日本語の意味としては、高解像度という意味です。液晶テレビが一般化したとき、フルHDという言葉が当たり前になりました。これも高解像度化です。今は4Kと呼ばれるディスプレイが増えてきています。これは横3840縦2160の細かさになります。フルHDの4倍、細かく映像が表示されます。

ディスプレイはどんどんハイレゾ化しているのに、音の方はあまり高解像度化が進みませんでした。基本的にディスプレイは線で繋がっているので、より多くのデータを転送する環境です。対する音のほうは、データ量が小さくても十分に聞くに耐えうる良い音だったこともあり、ワイヤレス化がどんどん進みました。

決めては、AppleのAirPodsです。まるで耳につけていないかのようなAirな着け心地。それでいてほどほどに高音質で聴きやすい音。より自由に身軽に音が聞けることが、イヤホンとして求められるようになりました。

そして、AirPods Proが登場です。ノイズキャンセリング機能まで搭載してしまい、もはや無敵とも言えるイヤホンに。その後にアップデートで、空間オーディオにまで対応したことで、更なる音の進化も実現。

AirPods Proの完成度と圧倒的なシェアが、時代を変えました。線で繋ぐイヤホンが普通だった時代は終わり、ワイヤレスのイヤホンが主流になりました。音にとっては、より悪い環境に進化したことで、音のハイレゾ化を妨げました。ワイヤレスで音を転送すると、音は劣化します。元々ある音のデータ全てを転送することができないため、CDの音より劣化した音が耳に届きます。音が劣化すると言っても、聞くに耐えない音ではありません。十分良い音に聞こえるということもあり、あまり多くの人は気にしないでしょう。これで十分と思っていても、テクノロジーは進歩します。様々な技術の進化が、LDACに結びつきました。

ワイヤレスでもCD並の音。これまでのイヤホンで同じ音を聞くと、前より綺麗な音で聞こえる。

それを実現したのが、LDACです。より細かい解像度になった音。いわゆるハイレゾ音源を用意しなくても、LDAC対応イヤホンを使って聴くだけで、いつも聴いている歌や曲がより良く聞こえるのです。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proでお手軽に高音質

いつもワイヤレスのイヤホンで音を聞いている人は、もう線があるイヤホンには戻れないでしょう。線がある方が音が良いと言われても、線がない便利さが上回るから。

この便利な完全ワイヤレスイヤホンで高音質を楽しむには、LDACに対応した製品を購入しましょう。LDACでデータを転送できるAndroidスマートフォンと、LDACで音を受信できるイヤホンを購入すれば、これまで聞いていた音より良くなります。

とは言っても、対応したイヤホンがあまり多くはありません。高価なイヤホンや、ヘッドフォンにはたくさんありますが、1万とちょっとで買えるイヤホンでは、LDAC対応製品がほとんどない現実。

そんな現実を打ち壊したのが、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proです。

アップデートでLDACに対応してしまったのです。下のモデルになるAnker Soundcore Life P3が、8千円程度で買えて同等の機能と音ですが、5千円ほど高いAnker Soundcore Liberty Air 2 Proは、圧倒的な良い音を手に入れました。

すでにAnker Soundcore Liberty Air 2 Proを購入している人も、AnkerのSoundCoreアプリから、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proをアップデートするだけです。

まさか1万円程度のイヤホンをアップデートして、LDACに対応するとは夢にも思いませんでした。部屋で眠っていたAnker Soundcore Liberty Air 2 Proが、僕の毎日に欠かせないイヤホンに大昇格です。

iPhoneでは聞けない

iPhoneはLDACでデータを転送することができないので、基本的には対応していません。別売りの周辺機器を用意すると、LDACで音を送れますが、あまり実用的ではありません。これまでのスタイルでLDACで音を聞きたいのなら、Androidスマートフォンを用意しましょう。

ほとんどのAndroidスマホがLDACに対応しています。AndroidスマホとAnker Soundcore Liberty Air 2 Pro。この2つがあれば、いつもの毎日が変わります。

音楽がもたらすしあわせは、何ものにも代え難いものがあります。音楽に価値を感じる方は、AndroidスマートフォンとAnker Soundcore Liberty Air 2 Proを用意しましょう。

発売後すぐのAnker Soundcore Liberty Air 2 Proレビューは上記バナーから。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proまとめ(アップデート後の評価)

アップデート後のAnker Soundcore Liberty Air 2 ProとApple AirPods Proと比較した表は以下の通り。

Soundcore Liberty Air 2 ProAirPods Pro
音質108
ノイズキャンセリング810
接続の安定度99
装着感89
操作のしやすさ69
バッテリー99
充電107
使い勝手810
デザイン質感88
価格107
合計点数(100点満点)8686

アップデートで、ついに同点!空間オーディオのような機能はありませんが、純粋に音楽を聴きたいのなら、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proです。LDACの高音質は体験したものにしか分かりません。

1万5千円以下で、唯一無二の音質と、ノイズキャンセリング機能が手に入ります。いますぐ購入しよう!

 

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