ガジェット

集中できないのは、意志が弱いからではなく体調のせいかもしれない

最近、何かに集中することが難しくなっています。

大好きだったゲームを始めても、以前のように長く続けられません。少し遊んだだけで中断してしまいます。読書も同じで、本を開いてもなかなか読み進められません。

その一方で、Twitterを眺めることだけはできてしまいます。気がつけば、たいした目的もないまま画面をスクロールしている。やりたいことはあるのに、そこへ気持ちを向けられない。そんな時間が増えました。

こういう状態が続くと、「自分はダメな人間なのではないか」と考えてしまいます。もうすぐ50歳になるので、年齢のせいなのかもしれない、とも思います。

集中できないのは、気持ちの問題だけなのか

もちろん、集中力が落ちている原因を自分だけで判断することはできません。生活リズムや睡眠、ストレスなど、いろいろな要素が関係している可能性があります。

ただ、最近は体に不調を感じることもあります。体が重い、すっきりしない、疲れが残っている。そういう状態では、頭の中では「やろう」と思っていても、実際には集中できないことがあるのではないでしょうか。

これまでは、集中できないとすぐに意志の弱さのせいにしていました。でも、体の状態が整っていなければ、何かに取り組むための余力も少なくなります。集中力は気合いだけでどうにかするものではなく、体調にも影響されるものなのかもしれません。

体をほぐすためにフォームローラーを購入

そこで、体を少しでも整える習慣をつくってみようと思い、フォームローラーを購入しました。

今回選んだのは、LEEPWEIの「フォームローラー 筋膜リリース 300KG耐荷重 マッサージローラー 4点セット」です。太ももや背中などをほぐす用途のほか、ストレッチや自宅でのトレーニングにも使えるタイプとして紹介されています。収納バッグが付属する商品です。

フォームローラーを使えば、すぐに集中力が上がると決まっているわけではありません。そもそも、僕自身まだ使い始めたばかりなので、体調が改善したとも、集中できるようになったとも言えません。

それでも購入してみたのは、何もしないまま「集中できない」と悩み続けるより、まず体に働きかける方法を試してみたかったからです。

Amazonで商品を確認する

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

毎日の小さな習慣にできるか

新しい道具を買っただけで満足してしまうことは、これまでもありました。今回も、最初だけ使って、そのまま置きっぱなしになる可能性はあります。

だからこそ、いきなり長時間やろうとは考えていません。まずは無理のない範囲で、毎日触ることを目標にしてみます。体をほぐす時間をつくることで、自分の体調を確認するきっかけにもなりそうです。

「今日は体が重いな」「昨日より少し動きやすいな」といった変化に気づければ、それだけでも意味があります。体の状態を無視して、頭だけで集中しようとしていたのかもしれません。

集中力の変化を焦らず見ていきたい

フォームローラーを使ったからといって、ゲームや読書にすぐ集中できるようになるとは限りません。体調には個人差がありますし、痛みや不調がある場合は無理をしないことも大切です。

ただ、健康状態が少し良くなれば、物事に取り組む余裕が戻ってくることはあると思います。集中力を高める方法を探す前に、まず体を休める、動かす、ほぐす。そういう基本的なことから見直してみる価値はありそうです。

今の僕は、ゲームも読書もまだ以前のようには続きません。それでも、「集中できない自分はダメだ」と決めつけるのではなく、「体調に原因があるかもしれない」と考えられるようになっただけで、少し気持ちが楽になりました。

フォームローラーを毎日の習慣にして、体と集中力にどんな変化があるのかを見ていきたいと思います。すぐに結果を求めるのではなく、まずは自分の体の状態を知るところから始めます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

FIND A NOTE

読みたい体験を、探す。

道具の名前や気になる言葉で、サイトの記事を検索できます。