米アップル、2四半期連続減益 iPad不振で純利益22%減 というニュースを聞いて

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「米アップル、2四半期連続減益 iPad不振で純利益22%減 」というニュースが入ってきました。大方の予想通り減益だとは思いましたが、思ったより大きく減ったかなというところです。その原因はiPadでした。

「iPad」の販売台数は、前年比14%減の1461万7千台。iPadが大きく数字を下げてしまったのは、昨年末ぐらいから激化しているタブレット戦争が原因かと思います。このタブレット戦争の一番の原因は7インチクラスのタブレットが登場したこと。サイズの小さいタブレットが出たことで、一気に価格が下がったことが大きいように思います。Appleも、iPad miniを出しましたが、予想以上にこの競争は熾烈だということでしょう。

売上げは伸ばしている

「売上高は1%増の353億2300万ドルとなり、4~6月期としては過去最高を更新した。」とのこと。売上げ自体は僅かに伸ばしたのですが、利益が下がってしまったということ。これは、iPhone5、iMac、iPad miniといった辺りの商品の利益率が低めということもあるでしょう。iPhone4Sからよりコストの掛かった作りになっていますし、iMacも製造問題に苦しみ、今までのiMacよりコストが掛かっていると思われます。iPad miniは、値段の安さもあって、大きいiPadよりも利益率が悪そうです。

コストの問題は、今後生産が進んでいけば改善されていくと思われますので、心配はないかと思います。

何より大事なのは、しっかりとした製品を出すこと。クックCEOも驚くような商品を、今年の秋から2014年にかけて送り出すために注力しているところだ」と言っています。しっかりとした製品さえ発売すればAppleは大丈夫です。しかし、iPhoneのモデルチェンジ、iPadのモデルチェンジだけでは、みんなが満足しない状況になっています。噂されるiWatchやiTVのリリースがあるのか。今年の秋からのAppleの動向に注目です。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。