ASUS E203MAの人気が上昇中

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夏に購入したASUS E203MA。心配になるぐらい安いのに、なかなか使えるノートパソコンです。発売当初はあまり注目されていませんでしたが、年末商戦になって注目度が上がっています。

ASUS E203MA(価格ドットコム紹介ページ)

モバイルノートの分野では、なんと3位になっています。当初は100位より下でしたが、商戦期になって急上昇しました。

なぜ、ASUS E203MAの人気が上がってきたのでしょうか。

  • 値段が安い
  • 本体が軽い
  • 性能が悪いけど、まともに使える

この3つが大きな要因です。4万を切る価格なのに、性能がまずまず良くて重さ1kgと軽量。安いからと目をつぶらないといけないところを、我慢しなくていいのです。

最新のCeleron(セレロン)はあなどれない

昔のセレロンを搭載したパソコンは、あまりのモッサリさに、本体を叩きつけたくなるレベルでした。そんな苦い記憶は過去のこと。最新のセレロンは違います。サクサクとはいきませんが、まぁまぁ快適に動いてくれます。馬力の高いスポーツカーのように高速では動きませんが、普通に道を走る分には問題のない、コンパクトカーレベルのスピードで動いてくれます。

ストレージ容量が64GBだから助かる

一昔前の格安ノートパソコンは、保存領域が32GBのものがほとんどでした。Windows10で保存容量が32GBだと、OSのアップデートをするときに容量が足りないせいで、アップデートするだけで大変な目にあいます。色んなアプリを削除したり、使っていないデータを削除したりと、無駄な時間を使わなければいけません。

倍の容量である64GBもあると、容量にゆとりがあります。いくつかアプリを入れていても、OSをアップデートするためだけに、アプリを消すという手間はなくなります。

キーボードがいい

最近のノートパソコンは、薄くなりすぎてキーボードが打ちにくいものばかり。Appleが発売した12インチMacBookのせいで、薄くてペタペタしたキーボードが増えました。好みの問題ではありますが、ゲーミングキーボードが売れている現状を垣間見ると、キーの浮き沈みがあったほうがいいのでしょう。

10万以上のノートパソコンのほとんどは、薄さを売りにしているため、キーボードのキーストロークが浅いものばかり。反対に10万を切るノートパソコンは、コストダウンのためか、そこそこ本体の厚みがあって、キーボードのキーも昔のキーの感触です。

ASUS E203MAのキーボード

ASUS E203MAも安いおかげで、昔のキーボードに近いキーです。昔のMacBook Airのキーボードのような感じといったらいいでしょうか。カチャカチャとわりと音が鳴りますが、快適にタイピングできます。

キーストロークとは

キーストロークとは、キーボードキー押したときに、キートップ沈み込む深さ、あるいは、そのような動きのことである。英語訳では、タイプライターコンピュータキー一打ちや、キー打鍵することをいう。
多く場合、キーストロークの長さは、デスクトップパソコン用のフルキーボードでは4mm程度ノートパソコンキーボードでは2mm~3mm程度のものが多い。個人による印象違いもあるが、フルキーボード長さ基準として、それよりもキーストロークが短いとキーストロークが浅い、それよりも長いとキーストロークが深いとされる
キーストロークが浅すぎると、キー押し感触が得られず、キーボード操作感悪くなる場合もある。自分に合わないキーボード長時間作業など行う場合は、腱鞘炎になる恐れもある。キーストロークは打鍵疲れやすさを左右する重要な要素である。
キーストロークのようにキーボード使いやすさ関わる要素としては、隣接するキー同士間隔を指すキーピッチなどがある。
IT用語辞典 Weblio辞書

欠点は画面の視野角が狭いぐらい

安い製品ですから、もちろん欠点はあります。液晶ディスプレイがやや薄暗くて白っぽい感じです。スマートフォンやタブレットで使われているIPSではなく、液晶の角度を変えても薄白い感じがするTN液晶です。

最初は違和感を感じますが、しばらく使っていると、こんなものかと慣れてきます。4万以下で買えることを考えると、これで十分でしょう。

スマホしかない人は買っておこう

スマホで何でもできる時代になりました。わざわざパソコンなんて買わなくてもいいかもしれませんが、仕事の資料を作成したり、じっくりとネットショッピングをするときがあるでしょう。そういったときのために、一台パソコンがあると助かります。性能的にはスマートフォンより劣っているかもしれませんが、実用度は断然に上です。


ワコムのペンタブレットで絵を描いているところ
ワコムのペンタブレットで絵を描いているところ

ペンタブレットを繋げは手書きの絵が描けます。

絵が下手なのはセンスの問題で機械の問題ではない


キーボード(電子ピアノのようなもの)を繋いで、音楽だってできます。音色を自由に変えて、ピアノ、ドラム、ギター、ベース、ストリングス。一人で全ての音を作れます。

安くても可能性は無限大です。コンピュータの仕組みを決めるOSがWindows10なので、あなたのやりたいことに応えてくれます。

最近話題になっているiPad Proですが、性能はずば抜けて抜群です。そこらのノートパソコンより高性能ですが、機械の仕組みが決まっているせいで、自由にコンピュータを使えません。せっかくの性能が宝の持ち腐れになっています。

ASUS E203MAは高性能なコンピュータではありませんが、どうやってコンピュータを使ったらいいか分からないというレベルの方には、十分すぎるコンピュータです。

わざわざノートパソコンを買っても、結局YouTubeしか見ていない、文章を作るときだけ使っている、ネットショッピングするときだけに使っている。わざわざパソコンを買わなくてもよかったというレベルかもしれませんが、4万を切る値段なら納得できます。

もっとやりたいことが増えてきたら、やればいいのです。それに応えてくれるノートパソコンになっています。ノートパソコンが欲しいけど、あまりお金をかけたくないという方は、ASUS E203MAの購入を検討してみてください。

YUYA
価格も少し下がって、税込み3万5千円を切っています。いよいよ買うべき時がきたでしょう。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。