今年買ってよかったモノ(2017年)

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今年もあと僅かとなってきました。毎年恒例のやつを書きたいと思います。

今年購入してよかったもの

今年も色々と散財してきました。数々の散財ガジェットの中から、これは買って良かったという商品を紹介します。

10位「10,000mAhのモバイルバッテリー」

モバイルバッテリーも日に日に進化しているため、数か月に一つはモバイルバッテリーを買ってしまいます。

いくつモバイルバッテリーがあるのか分かりませんが、本体サイズとバッテリー容量のバランスがベストなのが、10,000mAhのモバイルバッテリーです。鞄の隙間にスポット入るスリムさで大容量。もっと大容量のモバイルバッテリーもありますが、10,000mAhもあれば十分でしょう。

iPhone Xのバッテリー容量が2,716mAh。10,000mAhのモバイルバッテリーがあれば、3回は満タンに充電できます。スマートフォンを2台持ちしている人は、そんなに多くはいないでしょう。1台のスマートフォンのバッテリーをサポートするのなら、10,000mAhのモバイルバッテリーがベストの選択です。

最近購入した、ワイヤレス充電にも対応したモバイルバッテリーもあります。

当ブログのレビュー記事

ワイヤレスモバイルバッテリー「itDEAL QW8 10,000mAh」をレビュー

モバイルバッテリー WST 大容量 ケーブル内蔵 12000mAH power bank 急速充電 軽量 薄型(グリーン)をレビュー

9位「10.5インチ iPad Pro」

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB – スペースグレイを購入しました。6月に購入してから半年ほど使い、これだけで十分と言い切りたかったのですが、、、Mac、Windowsの壁は大きく、今一歩でメジャーのステージに立てません。

iPadの良いところでもあり欠点でもあるのが、OSに制約がある、アプリ次第。この2つの仕組みに手を入れないことには、いつまで経ってもiPadはiPadのままでしょう。

色々と我慢して10.5インチ iPad Proを使ってきましたが、またノートPCを使っています。相変わらず代わり映えのないコンピュータですが、この万能さと使いやすさは、このまま進化がなくても、生き残っていくんだと思わされます。

ブログを書いたり、ラジオの編集をしたり、写真を編集したり、簡単なロゴを作ったりと、何をやるにしてもノートPCのほうが快適です。iPadでも出来なくはありませんが、画面をタッチして操作するという形態では、いつまでもノートPCを越すことはできないでしょう。

買う人を選ぶ端末なので、購入前によく考えてから購入してください。過去のブログ記事を参考にして、iPad Proを購入するか判断してください。

8位「TASCAM DR-10L」

購入してからまだ一か月も経っていないため、8位になってしまいましたが、満足度的には上位に入ります。これ以上進化もないデバイスですが、長く使えるガジェットになりそうです。

小型で邪魔にならないし、ピンマイクなのが素晴らしい。両手を自由に動かして話せるので、SHUREのMV88でトークを収録するより、楽しく熱く話すことができます。

TASCAM DR-10Lのおかげで、毎週月曜日に配信しているラジオのクオリティーも上がってきましたし、ショートトークのラジオも配信できるようになりました。たくさんのトークを配信して、当ブログは新しい方向に行きます(笑)

7位「槇原敬之 Beliver」

ガジェットではありませんが、今年1番聞いたアルバムです。このアルバムのツアーも複数回行きました。10月に発売されたライブBlu-ray&DVDは、何回見たのか分からないぐらい見ています。

歌、演奏、照明、カメラワークも最高なライブ映像をお楽しみください。

6位「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」

ミニファミコンはあまり楽しめませんでしたが、ゲームのクオリティが今でも通用するスーファミは、存分に楽しむことができました。

スーファミのコントローラーでゲームをして感じるのは、本当に素晴らしいコントローラだということ。振動機能はありませんが、ゲームをプレイするのに、これ以上の機能は不要で、これ以下でもいけないのだと。今のゲームの土台を作ったのは、間違いなくスーパーファミコンでしょう。

ミニスーファミを使って、視力回復できるか実験もしています。

5位「ニンテンドーSwitch」

またまた任天堂です。今年nガジェットでSwitchは外せないでしょう。性能的にずば抜けた点はありませんが、今の時代のゲームを、自宅でも外でも楽しめるコンセプトの勝利。

外に持ち運んでプレイすることもできますが、ゼルダやマリオを思う存分楽しむには、自宅の大画面TVでプレイしたほうがいいでしょう。任天堂はSwitchを据え置き型ゲーム機だと主張していますが、Switchの面白いゲームをプレイすると、これは携帯機では100%の楽しさを引き出せないなと実感します。

12月に入って本体の出荷が急増しています。根気よく販売店を訪れれば、Switchを手に入れることができるでしょう。

4位「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」

いたって普通のレンズですが、普通が故にカメラの勉強になります。単焦点でF値が1.8と明るいので、驚くほど綺麗な写真を撮ることができます。

そろそろ焦点距離によって撮れる写真の違いが分かってきたので、新しいレンズを購入したいと思います。

カメラのあるせいかつ

3位「BluetoothイヤホンLEOPHILE EEL」

今年もたくさんのBluetoothイヤホンを購入しましたが、一番利用時間が長かったのが、こちらのイヤホンです。

ネックタイプのBluetoothイヤホンですが、取り回しの良さ、音質、バッテリーの持ちと、総合的に判断してナンバー1です。

価格も3千円台とお安くなっていますので、気軽に購入することができます。

2位「レッツノートCF-NX2」

現在のメイン機は、中古で購入したレッツノートです。約4万で購入し、メモリーを8GBに増設し、256GBのSSDに換装しました。合計で6万ぐらいになりましたが、最新のノートPC並みのサクサク感です。

キーボードが抜群に打ちやすい

これがレッツノート最大の特徴です。とにかくキーボードが打ちやすい。これだけのために、レッツノートを購入した甲斐がありました。

本体が分厚い

欠点は、本体が分厚いことです。MacBook Proの2倍ぐらいの厚みがあるので、収納する鞄を少々選んでしまうのだけが欠点です。

ノートPCの購入を考えている方は、安易にMacBookやMacBook Proを買わずに、視野を広くし、様々な機種を検討してください。

1位「Galaxy Note8」

2017年ナンバー1ガジェットはGalaxy Note8です。まだ二ヶ月しか使っていませんが、これなしでは日々を過ごすことはできません。高い本体性能に、美麗なディスプレイ、コンパクトな筐体、内蔵ペンを使った手書の文字や絵を描ける柔軟性。現段階で最高のスマートフォンと言えます。

細かいところでiPhoneより使い勝手がいいので、気が付いたらほとんどiPhoneを使わなくなりました。

ファッションのiPhone Xを買うか、デジタルデバイスのGalaxy Note8を買うのか。どちらを選ぶかで、その人の性格が反映されます。

来年はどんなガジェットが

2018年はどんなガジェットが、僕らを楽しませてくれるのでしょうか。Snapdragonで動くWindowsも登場しますし、さらにコンピュータは進化していくでしょう。来年の今頃、この記事を書くのが楽しみです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。