マウスはこれでいい。ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350を2ヶ月使った感想

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毎日ノートパソコンを持ち歩いていることを記事にしたが、マウスもいっしょに持ち歩いている。

トラックパッドがあるといっても、やっぱりマウスの快適さには敵わない。限られたスペースのトラックパッドで指を動かすより、マウスをスルスルとと動かしたほうが使いやすい。
キーボードの下を操作するより、右横を操作したほうが断然楽なのだ。

少し荷物になるといっても、それ以上の快適さがマウスにはある。

コンパクトなマウスにすると途端に使いにくくなるし、大きなマウスにすると荷物になる。その中間ぐらいのサイズで、使いやすいのがロジクールPebbleワイヤレスマウスM350。

シンプルな3ボタンマウスなので、ショートカット機能を割り当てたりはできないが、いたって普通のマウスとしては、これ以上ない完成度だ。

(おーの ゆーや)
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持ちやすい

持ちやすいマウス
とても持ちやすい

普通に持ちやすい。持ちやすいこと。マウスとして大事なポイントをしっかりと押さえてある。持ちにくかったらマウスじゃない。そんなマウスを使うぐらいなら、トラックパッドを使ったほうがいい。

マウスとして持ちやすいこと

当たり前のことを当たり前にクリアーしているマウスだ。

スムーズなカーソル操作

スムーズなマウスの動き
スムーズなマウスの動き

ロジクールのマウスは、どれもスムーズにマウスカーソルが動く。そんなの当たり前のように思うが、マウスがスキャンする解像度というものがあり、それによってマウスの滑らかさが変わってくる。

Dpi: 1000

この数値が高ければ高いほど、滑らかでスムーズな動きになるが、あまり解像度が高いと、バッテリーの減りも早くなるし、マウス自体も大きくなってくる。

実用性と気持ちよさのバランスを取った、素晴らしい仕様だ。

静音仕様

コツコツと静かなクリック音
コツコツと静かなクリック音

とにかく静かなマウスだ。ボタンをクリックしても、カチカチと耳に突き刺さる音はしない。コツコツと柔らかい音が鳴るので、カフェでの使用も問題ない。

USBレシーバ接続とBluetooth接続の2つ

蓋を開けたところに入っている、USBレシーバーをパソコンのUSBに挿せば、すぐに使えるようになる。

裏面のボタンで接続先を切り替え
裏面のボタンで接続先を切り替えることができる

さらに本体裏面のボタンを押して切り替えると、Bluetooth接続になる。裏返す必要はあるが、ボタンで切り替えることで、2台のパソコンを切り替えて使うことが可能だ。

パソコンとスマートフォンという組み合わせもできる。iPhoneもiOS13になってから、マウスが使えるようになった。USBレシーバーとBluetooth接続をうまく使うと、外出時に便利に使えるだろう。

安い

これで3,000円は安い。Amazonの価格は2,500円ぐらいになっている。外に持ち出すマウスを探している方は、ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350一択。

マウスとして完成していて、モバイルサイズになっていて安い。ひとまずロジクールPebbleワイヤレスマウスM350を買っておけば間違いない。

自宅用でも十分に使えるレベルなので、マウスを探している方は、ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350の購入を検討してほしい。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。